けんばんハーモニカ れんしゅう

けんばんを おして 音を ならそう。ドレミの文字で曲を つくって、さいせいすることもできます。

音の書き方:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ(黒い鍵は「ド#」のように#をつけます)。1つ高いオクターブは「ド’」のように「’」をつけます。「ー」は直前の音をのばす、「休」は休みです。音と音はスペースで区切ります。
8分音符(半分の長さ)にしたいときは、音と音を「・」でつなげます(例:「ド・ミ」で、ドとミがそれぞれ半分の長さになります。「ド・ミ・ソ」のように3つつなげることもできます)。「・」でつないだ音の直後に「ー」を書くと、その音だけ少し長くのばせます。
「ひょうし」をえらぶと、その拍子で小節の区切り線(縦線)が楽譜に入ります。楽譜は4小節ごとに自動で段が変わり、「れんしゅうモード」も4小節ずつ進みます(かいぎょうは見やすさのために自由に使ってOKですが、段の区切りには関係ありません)。楽譜の下には、それぞれの音の名前(ドレミ)も小さく表示されます。