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音楽器楽(けんばんハーモニカ)小学1年

けんばんハーモニカ れんしゅう

けんばんハーモニカ(ピアニカ)の指づかいと簡単な作曲練習ができる教材です。2オクターブ(ド〜高いド、黒鍵ふくむ全25鍵)の鍵盤を画面に表示し、タップしている間だけ音が鳴る仕組み(実際のけんばんハーモニカのように、押している間だけ音が続きます)です。「ド レ ミ ファ ソ ー」のようにドレミをスペースで区切った文字(「ー」で直前の音をのばす、「・」でつなぐと8分音符、「休」で休符)を入力すると、そのメロディーを再生でき、再生中は今なっている音の鍵盤が青くハイライトされます。「けんばんの音を もじに きろくする」をオンにすると、鍵盤を弾いた音がそのまま文字として記録されていくので、耳で聞いた簡単なメロディーを自分で書き取る練習にもなります。自動で五線譜(音符・付点・8分音符の旗・加線・シャープ表示、音名ラベル付き)が表示され、「印刷する」ボタンでそのまま紙の楽譜として配布できます。「ひょうし」(4分の2・3・4拍子)を選ぶと、その拍子で小節の区切り線が入り、楽譜は見やすいように4小節ごとに自動で段が変わります。「れんしゅうモード」は鍵盤のすぐ上に配置されており、楽譜を4小節ずつ表示して「つぎの行へ」ボタンで進める段階的な練習ができ、その4小節ぶんの音を聞くこともできます。作った曲は共有コード(文字列)にして児童に配布でき、児童側で読み込むとそのまま再生・れんしゅうできます。プリセットとして「おんかい」(ドレミファソラシド)と、著作権の切れた誰でも使える伝承曲「きらきらぼし」の冒頭フレーズ、オリジナルの練習曲2曲を収録しています。テンポ(1分間に4分音符いくつぶんか、40〜160から調整可能)を変えて、ゆっくりから少しずつ速く練習できます。1年生の器楽「けんばんハーモニカに親しむ」学習の導入や、休み時間の自由演奏、簡単な作曲体験にも活用できます。

ダウンロード

📝 使い方

  1. 左のプレビューでその場に動作を確認
  2. 「コードを表示」から中身をチェック
  3. 「コードをコピー」または「ダウンロード」
  4. 学校のPCやプロジェクターでそのまま使用