気持ちの温度計
先生用の設定画面で発問(例:「今日の学習はどのくらい分かりましたか?」)を入力し、選択肢の数を3〜7個から選ぶと、「全くそう思わない」〜「とてもそう思う」のような段階的なことばがあらかじめ入った選択肢欄が表示されます(自由に書きかえ可)。画面下にはその場でタップして試せるプレビューが常に表示されるので、実際にどう見えるか確認しながら発問を調整できます。「共有URLを作る」を押すと、発問と選択肢の内容がURLの中にそのまま埋め込まれた共有リンクが生成され、サーバーを介さずにコピーしてGoogle Classroomなどで配布できます。児童生徒がそのリンクを開くと、質問文とハートのイラストだけが表示された回答画面になり、選択肢のボタンを押すとハートが青(弱い)〜赤(強い)のグラデーションでふわっと拡大しながら色づき、押した選択肢もその色で強調表示されます。理解度チェックから道徳・学級活動での気持ちの共有まで、発問を変えるだけで様々な場面に使い回せる汎用アンケートツールです。studentFacing版は共有URLなしで開くと先生用の設定画面が表示されてしまうため、児童生徒向けページには掲載していません。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
授業や活動のふり返りで、児童生徒の気持ちや理解度を、ハートの色で表現してもらう教材です。先生が発問(例:「今日の学習はどのくらい分かりましたか?」)と、3〜7個の段階的な選択肢を設定し、共有URLを作って配ります。児童生徒がリンクを開き、選択肢を選ぶと、ハートが青(弱い)から赤(強い)に色づいて、ふわっと大きくなります。
発問と選択肢はURLの中に埋め込まれるため、サーバーを介さずに配布できます。
授業での使い方
授業の終わりの数分に、「今日の学習はどのくらい分かった?」「友達の意見は参考になった?」などの発問を出し、自分の状態を選ばせます。道徳では、登場人物の気持ちの強さを表す活動や、自分の考えを、他の人と見比べる話し合いの導入にも使えます。
回答は、書くことが苦手な子でもボタンを押すだけでできるため、全員が参加しやすい形式です。
使うときの注意
無料版は、個人の画面で選ぶだけで、回答が先生に集まる機能はありません。学級全体の様子は、児童生徒の様子を見ながら、手を挙げさせるなどして確認してください。
道徳科では、児童生徒の心の状態を、数値や色で評価してはいけません。この教材の結果は、成績や評価に使わず、話し合いのきっかけとして使ってください。
この教材の安心ポイント
1
発問と選択肢を自由にカスタマイズできる
選択肢は3〜7個から選べ、文言も自由に書きかえられます。プレビューがその場に常に表示されるので、実際の見え方を確認しながら調整できます。
2
サーバー不要の共有URLで配布できる
「共有URLを作る」を押すと、発問と選択肢の内容がURLにそのまま埋め込まれた共有リンクが作られます。コピーしてGoogle Classroomなどで配るだけです。
3
回答するとハートが色づいてふわっと拡大する
選んだ選択肢に応じて、ハートが青(弱い)〜赤(強い)のグラデーションで色づきながら拡大表示されます。
使い方の流れ
- 1発問(例:「今日の学習はどのくらい分かりましたか?」)を入力する
- 2選択肢の数(3〜7個)を選び、文言を必要に応じて書きかえる
- 3プレビューでタップして、実際の見え方を確認する
- 4「共有URLを作る」を押して、共有リンクをコピーする
- 5児童生徒がリンクを開いて選択肢を選ぶと、ハートが色づいて反応する
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