あさがおの成長をならべよう
あさがおが育つ5つのすがた(たね/めが でる/ふたば/つるが のびる/花が さく)のカードをバラバラな順番で並べ、育つ順にタップしていく教材です。正しい順にタップするとそのカードが上の「できた順番」の列に移動し、「せいかい!」の吹き出しが表示されます。順番を間違えると、そのカードがふるえるアニメーションとともに赤く光るだけでペナルティはなく、何度でも考え直せます。5枚すべて正しく並べ終えると「たね→め→ふたば→つる→花の じゅんばんで そだったね」というまとめの文章とともにお祝い画面が出て、「もう一度あそぶ」でカードの並びを毎回シャッフルしてくり返し取り組めます。実際に育てたあさがおを観察した記憶をもとに、成長には一定の順序があることを自分の手で確かめる、学習指導要領の第1学年 生活科「あさがおを そだてよう」の観察活動に対応した教材です。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
1年生の生活科で行う、あさがおを育てる学習の、観察のふり返りに使う教材です。たね・めがでる・ふたば・つるがのびる・花がさくの5つの姿のカードを、育つ順にタップして並べます。正しい順にタップするとカードが上の列に移り、まちがえた場合はカードが赤く光るだけで、ペナルティはありません。
実際に育てて観察した経験をもとに、成長には決まった順序があることを、自分の手で確かめる活動です。
授業での使い方
観察カードを書いたあと、または花が咲いた頃に、育てた経験を思い出す活動として使います。並べ終わると、「たね→め→ふたば→つる→花のじゅんばんでそだったね」というまとめの文章が表示されるので、自分の観察と結びつけて確認できます。
並べたあと、「自分のあさがおは、どのカードのときに、どんな様子だった?」と、思い出した経験を隣の友達に話す活動にすると、観察したことを言葉にする時間になります。
つまずきやすい点と声かけ
実際の観察が不十分だと、順序を推測でしか答えられません。この教材は観察の代わりではなく、観察のあとのふり返りとして位置づけてください。
間違えたときは、赤く光ったカードについて、「これは、このあとかな、前かな?」と問いかけ、自分の観察カードや写真と見比べさせると、自分で気づけます。
この教材の安心ポイント
1
間違えてもペナルティなし
順番を間違えるとカードがふるえて赤く光るだけで、何度でも考え直せます。
2
正しい順に並べるとまとめの文章が出る
5枚すべて並べ終えると「たね→め→ふたば→つる→花の じゅんばんで そだったね」というまとめが表示されます。
3
並び順が毎回シャッフルされる
「もう一度あそぶ」を押すたびにカードの並びが変わるので、くり返し取り組めます。
使い方の流れ
- 1バラバラに並んだ5枚のカードを見る
- 2育つ順だと思うカードを順にタップする
- 3正しい順のカードは上の「できた順番」の列に移動する
- 4間違えるとカードがふるえて赤く光る(やり直し可能)
- 55枚すべて正しく並べ終えるとお祝い画面が出る
- 6「もう一度あそぶ」でシャッフルして再挑戦できる