さくひんに書きこもう(しゃしん+おえかき・クラス共有版)
「さくひんに書きこもう(しゃしん+おえかき)」を、児童が書きこんだ作品の画像をクラス共有のスライドに自動で集約できるようにした、Google Apps Scriptデプロイ用の教材です。児童が実際に触る画面には、写真の撮影・ペンでの書きこみ・なまえ入力欄・送信ボタンがあります(送信そのものはGASとして配信された環境でのみ動作します)。index.html・Code.gs・README.txtは、承認された管理者が管理者ページからまとめて取得できます。README.txtの手順どおりscript.google.comで新しいプロジェクトを作り、3つのファイルを貼り付けて「ウェブアプリ」としてデプロイすると、児童が名前を入力して「📤 せんせいに おくる」を押すたびに、自動作成されるGoogleスライドに、なまえと(写真+書きこみを合成した)画像が1人1枚ずつ追加されていきます。教室の大きな画面にスライドを映せば、文字を書くのがまだ難しい1〜2年生でも、自分の作品への気づきをクラス全員と視覚的に共有できます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
クラス共有版のねらい
個人版「さくひんに書きこもう」の操作はそのままに、児童が書きこんだ作品の画像を、クラス共有のスライドに自動で集める、Google Apps Scriptで配信する版です。児童が名前を入力して送信すると、児童1人につき1枚のスライドが、先生のGoogleスライドに追加されます。
授業での使い方
集まったスライドを、電子黒板に映して、みんなで作品を鑑賞します。1人ずつ、書きこんだ理由を発表し、友達の作品の、良いところを見つける活動に使えます。
書きこみの位置や色に、児童の見方が表れます。「どうしてここに丸をつけたのかな?」と、作者にたずねる時間を大切にしてください。
導入時の注意
送信機能は、GASとして配信した環境でのみ動作します。作品の画像は、先生のスライドに保存されます。作品や、名前の扱いについて、学校のルールと、保護者への説明を確認してから使ってください。
授業の前に、先生の端末で、送信の動作確認をしておくと安心です。
この教材の安心ポイント
1
書きこんだ作品の画像が、自動でクラス共有スライドに集まる
児童が名前を入力して「せんせいに おくる」を押すたびに、なまえと(写真+書きこみを合成した)画像が1人1枚のスライドとして自動で追加されます(デプロイ後に動作する機能です)。
2
個人での操作方法は無料版とまったく同じ
写真を撮って、その上にペンで書きこむ操作性はそのままです。個人での操作をまず試したい場合は「さくひんに書きこもう(しゃしん+おえかき)」をご利用ください。
3
導入はコピーするだけ
テンプレートのリンクを開いて「コピーを作成」→デプロイするだけで使えます。ファイルを手作業でコピー&ペーストする必要はありません。
使い方の流れ
- 1「📷 しゃしんをとる/えらぶ」で、自分の作品を撮影する
- 27色のペンから色を選び、写真の上に丸をつけたり線を書いたりする
- 3書きすぎたときは「🧹 けしゴム」で書きこみだけを消す
- 4「できた!」を押して、写真と書きこみを1枚の画像にする
- 5名前を入力して「📤 せんせいに おくる」を押す
- 6なまえと作品の画像が、先生のGoogleスライドに1人1枚ずつ追加される
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