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バスケットボール作戦ボード

ボール運動(バスケットボール型)小学5年

バスケットボールのコートの上で、オフェンス(青)・ディフェンス(赤)・ボール(オレンジ)のコマをドラッグして動かしながら、作戦を説明できるボードです。「ハーフコート」「オールコート」を切り替えられるので、セットプレーなどハーフコートの作戦だけでなく、ファストブレイクやプレスの受け方などコート全体を使う作戦も考えられます。「🖐 コマをうごかす」モードでは指やマウスでコマを好きな位置に動かせます。「➡️ 矢印(うごき)」「🏀 矢印(パス)」モードに切り替えると、コートの上に直接、選手の動く方向やパスのコースを矢印で書きこめます。オフェンス・ディフェンスの人数は+-ボタンで調整でき(初期状態は5対5)、「初期配置にもどす」でいつでもやり直せます。グループでの作戦会議や、チームの動きをみんなに説明する場面で使えます。コートを切り替えるとコマと矢印はリセットされます。書きこんだ内容は保存されないので、必要であれば画面をスクリーンショットして残してください。

#ツール#体育#バスケットボール#作戦ボード#球技

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと学習指導要領との関係

5年生の体育(ボール運動・ゴール型)の学習で、バスケットボールの作戦を考え、説明し合うための作戦ボードです。オフェンス(青)・ディフェンス(赤)・ボール(オレンジ)のコマをドラッグで動かし、「うごき」「パス」を矢印で書きこめます。ハーフコートとオールコートを切り替えられるため、セットプレーだけでなく、ファストブレイクや、プレスの受け方など、コート全体を使う作戦も考えられます。

授業での使い方

グループでの作戦会議に使います。試合の前に、「どこで数的優位(人数が多い状況)を作るか」を話し合い、ボードで動きを示させると、言葉だけではわかりにくい位置関係を、全員で共有できます。試合のあとは、うまくいった場面をボードで再現させ、その理由を言葉にさせると、振り返りが深まります。

オフェンス・ディフェンスの人数は、+-ボタンで調整できるため、3対3や、4対4などのゲームの作戦にも使えます。

使うときの注意

作戦ボードは、考えを共有する道具です。実際の動きの技能は、コートでの練習で身につけます。ボードで話し合った作戦を、次の試合で試して、修正していく流れを、授業計画に組み込んでください。

画面の操作に慣れるまで、時間がかかる場合があります。最初は先生がモデルを見せ、簡単な動きから始めてください。

この教材の安心ポイント

1

操作はドラッグするだけ

コマ(オフェンス・ディフェンス・ボール)は、指やマウスでつまんで動かすだけ。低学年でも直感的に使えます。

2

「うごき」と「パス」を矢印で描き分けられる

選手の移動は実線の矢印、パスコースは点線の矢印で書き込めます。頭の中の作戦を、そのままコートの上に描き出せます。

3

ハーフコート/オールコートを切り替えられる

セットプレーのようなハーフコートの作戦だけでなく、「オールコート」に切り替えれば、速攻やプレスの受け方などコート全体を使う作戦も考えられます。

使い方の流れ

  1. 1「ハーフコート」か「オールコート」を選ぶ
  2. 2コマをドラッグして、基本のフォーメーションを作る
  3. 3「矢印(うごき)」「矢印(パス)」モードに切り替えて、動きやパスコースを書き込む
  4. 4オフェンス・ディフェンスの人数は+-ボタンで調整する(初期状態は5対5)
  5. 5「初期配置にもどす」でいつでもやり直せる