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ごみの分別ゲーム(クラス共有版・GAS連携)

ごみのしょりと利用小学4年

「ごみの分別ゲーム」をクラス全体で使えるようにする、Google Apps Scriptデプロイ用の教材です。操作画面と答え合わせの仕組みは無料版と同じで、12枚のごみカードを「もえるごみ」「もえないごみ」「しげんごみ」の3つにドラッグして分類し、「たしかめる」で答え合わせをします。その先に、なまえを入力して「📤 送る」ボタンで、正答数・分類結果・「気づいたこと」欄の内容をまとめてGoogleスプレッドシートに送信できる機能が追加されています(保存・送信はGoogle Apps Scriptとして配信した環境でのみ動作します)。index.html・Code.gs・README.txtは、承認された管理者が管理者ページからまとめて取得できます。手順どおりにscript.google.comへ貼り付ければ、児童が答え合わせをしたあとの結果と気づきが、1人1行ずつスプレッドシートに自動で集まるので、先生は学級全体の理解度や、間違えやすいごみの傾向をまとめて確認できます。

#社会#ごみ#資源#リサイクル#4年生#操作活動#Google Apps Script#クラス共有#スプレッドシート

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

クラス共有版のねらい

無料版「ごみの分別ゲーム」を、クラス全体で使えるようにした、Google Apps Scriptで配信する版です。操作・答え合わせの仕組みは同じで、答え合わせのあとに、なまえと「気づいたこと」をスプレッドシートへ送信できる機能が加わっています。児童一人ひとりの分類結果と気づきが、Googleスプレッドシートに自動で記録されます。

授業での使い方

各自で分類・答え合わせをしたあと、送信された結果をもとに、クラス全体でどのごみを間違えやすかったかを話し合う展開に使えます。「気づいたこと」欄に書かれた理由を取り上げて、「どうしてそう思ったのかな?」と発表させると、分別の考え方を言葉で整理する学習につながります。

お住まいの自治体のごみ分別表と見比べる発展活動にも、この教材の結果を活用できます。

導入時の注意

送信機能は、Google Apps Scriptとして配信した環境でのみ動作します。この教材ページで試せるのは操作画面までです。授業の前に、先生の端末で、送信の動作確認をしておくと安心です。

回答が保存されるスプレッドシートは、先生以外が閲覧できない設定にしてください。

この教材の安心ポイント

1

答え合わせの結果と気づきをスプレッドシートに自動集計

児童が「たしかめる」で答え合わせをしたあと、なまえを入力して送ると、正答数・分類結果・気づいたことが1人1行ずつスプレッドシートに記録されます。

2

画面構成は無料版とまったく同じ

カードをドラッグして分類する操作感や、答え合わせの色分けはそのままです。まず操作だけ見てみたい場合は無料版「ごみの分別ゲーム」をご利用ください。

3

クラス全員の気づきを見くらべられる

「気づいたこと」欄の内容も一緒に送信されるため、どんな理由で分類を考えたか、クラス全体の声を一覧で確認できます。

使い方の流れ

  1. 112枚のごみカードを、もえるごみ・もえないごみ・しげんごみの3つの箱に分類する
  2. 2「たしかめる」を押して答え合わせをする
  3. 3「気づいたこと」欄に気づいたことを書く
  4. 4なまえを入力して「📤 送る」を押す(Googleアカウントでのログインは不要)
  5. 5先生がスプレッドシートで、クラス全体の正答数や気づきを確認する