ごみの分別ゲーム
4年生の社会科「ごみのしょりと利用」単元に合わせて、生ごみ・紙くず・布きれ・落ち葉・せとものの茶わん・ガラスのコップ・くぎ(金ぞく)・電球・新聞紙・ダンボール・あきかん・ペットボトルの12個のごみカードを、「もえるごみ」「もえないごみ」「しげんごみ」の3つに指でつまんでドラッグして分類する教材です。タイトル画面の「はじめる」から作業画面に入り、12枚すべてを箱に入れ終えると「たしかめる」ボタンが押せるようになります。押すと正解のカードは緑、まちがいのカードは赤の枠で色分けされ、正答数がその場に表示されます(答え合わせ後はカードを動かせなくなり、「やりなおす」でもう一度最初から挑戦できます)。画面下の「気づいたこと」欄に書いた内容はブラウザに自動保存され、次に開いたときも残ります。ごみの分け方は住んでいる自治体によって細かく異なるため、この教材では多くの地域で共通する基本的な3分類の考え方を扱っています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
4年生社会科「ごみのしょりと利用」の単元に合わせて、身近なごみを「もえるごみ」「もえないごみ」「しげんごみ」の3つに分ける考え方を、カードを動かして学ぶ教材です。生ごみ・紙くず・布きれなどの「もえるごみ」、せとものやガラス、金ぞくなどの「もえないごみ」、新聞紙やダンボール、あきかん、ペットボトルなどの「しげんごみ」、計12枚を分類します。12枚すべてを配置すると「たしかめる」が押せるようになり、正解は緑、間違いは赤の枠で表示され、正答数が出ます。答え合わせの前なら、何度でもカードを動かして考え直せます。
授業での使い方
まず、自分の考えで分けさせ、答え合わせの結果を見て、間違えたごみについて話し合う流れが向いています。間違えたごみには、「どうしてもえるの?もえないの?」「分別すると何に生まれ変わる?」と問いかけると、考え方を言葉にできます。
画面下の「気づいたこと」欄には、分けてみて気づいたことや、迷ったことを書けます。書いた内容はブラウザに自動保存されます。
使うときの注意
ごみの分け方(分別のルール)は、住んでいる市区町村によって細かく異なります(例えば、プラスチックを「もえるごみ」にする自治体と「しげんごみ」にする自治体があります)。この教材では、多くの地域で共通する基本的な3分類の考え方を扱っていますが、実際の分別は、各ご家庭やお住まいの自治体のルールが優先されることを、授業の中で必ず補足してください。
可能であれば、自分の住む自治体のごみ分別表と見比べる発展活動につなげると、より実感のある学習になります。
この教材の安心ポイント
1
操作はカードをつまむだけ
12枚のごみカードを、もえるごみ・もえないごみ・しげんごみの3つの箱にドラッグするだけ。低学年でも直感的に使えます。
2
その場で正誤がわかる
「たしかめる」を押すと正解のカードは緑、まちがいのカードは赤の枠で色分けされ、正答数が表示されます。
3
気づいたことは自動保存される
「気づいたこと」欄の入力内容はブラウザに自動保存されるので、次に開いたときも残ります。
使い方の流れ
- 1「はじめる」を押して操作画面に入る
- 212枚のごみカードを、もえるごみ・もえないごみ・しげんごみの3つの箱に分類する
- 3全部置き終わったら「たしかめる」を押す
- 4正解・不正解が色分けされ、正答数が表示される
- 5気づいたことを「気づいたこと」欄に書く
- 6「やりなおす」でもう一度最初から挑戦できる