お弁当バランスチェック
「はじめる」を押すと作業画面になり、主食(ごはん・おにぎり・食パン)・主菜(からあげ・たまごやき・ゆでたまごなど)・副菜(ブロッコリー・プチトマトなど)・果物・おやつ(ミニドーナツ・ポテトチップスなど)、あわせて18種類のおかずカードから好きなものをタップして、お弁当箱(最大8個まで)に入れていく教材です。初期状態ではカロリーや赤黄緑の色分けは表示されず、純粋に「おいしそう」「バランスが良さそう」という直感だけでおかずを選びます。画面上部の「💡 ヒントを見る」ボタンを押すといつでもカロリー数値と色分けを表示・非表示に切り替えられるので、まず直感で組み立ててから種明かしを見る、という使い方もできます。お弁当箱に入れた品はタップすると取り出せます。3品以上入れると「できた!」ボタンが押せるようになり、結果画面では(ヒントの表示状態に関わらず)合計カロリーと、赤(体をつくるもとになる)・黄(力のもとになる)・緑(体の調子を整える)の3色それぞれの品数が自動で表示されます。カロリーは昼食の目安である500〜700kcalと比べて多い・少ない・ちょうどよいが判定され、3色のうち入っていない色があれば具体的にどんな食品を足せばよいかがアドバイスとして表示されます。おやつ系のおかずを選びすぎた場合にもやさしく注意が入ります。答え合わせで終わりにせず、「気づいたこと」欄に感想を書き留めてから「もう一度作る」で何度でも別の組み合わせを試せます。栄養バランスを取れた食事を自分で組み立てて考える体験を通して、3色食品群の考え方を実践的に理解できる教材です。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
この教材の安心ポイント
1
最初はヒントなし、直感でおかずを選べる
カロリーや色分けを最初は表示せず、「おいしそう」「バランスが良さそう」という直感だけでお弁当を組み立てられます。「💡 ヒントを見る」でいつでも数値と色を確認できます。
2
カロリーと3色バランスを自動で判定
「できた!」を押すと、合計カロリーが昼食の目安(500〜700kcal)と比べてどうか、赤・黄・緑の3色がそろっているかが一目でわかる形で表示されます。
3
足りない色を具体的に教えてくれる
結果画面では「赤が足りません、お肉・お魚・卵を追加してみよう」のように、何を足せばよいかが具体的なアドバイスとして表示されます。
使い方の流れ
- 1「はじめる」を押して操作画面に入る
- 2(ヒントなしのまま)主食・主菜・副菜・果物・おやつのカードをタップして、お弁当箱に入れる(3個以上)
- 3「💡 ヒントを見る」を押すと、カロリーと色分けがいつでも確認できる
- 4入れすぎた品はお弁当箱の中でタップすると取り出せる
- 5「できた!」を押すと結果画面に切り替わる
- 6合計カロリーと3色(赤・黄・緑)のバランス、アドバイスを確認する
- 7気づいたことを書いてから「もう一度作る」で別の組み合わせに再挑戦できる