たべもの なかまわけ(あか・き・みどり)
低学年向けに、身近な食べ物9個(ぎゅうにゅう・たまご・にく・ごはん・パン・さつまいも・にんじん・キャベツ・トマト)を「あか(からだをつくる)」「き(ちからのもとになる)」「みどり(からだのちょうしをととのえる)」の3つの箱に、指でつまんでドラッグして分ける教材です。9個すべてを配置すると「たしかめる」ボタンが押せるようになり、押すとカード1枚ずつの枠が正解は緑、まちがいは赤に色分けされ、「◯/9」の形で正答数が表示されます。答え合わせ前ならカードを何度でもつまみ直せ、「やりなおす」ボタンで最初から挑戦し直すこともできます。画面下の「気づいたこと」欄に書いた内容はブラウザに自動保存され、次に開いたときも残ります。給食指導・食育の3色食品群の学習に対応した、低学年でも一人で扱える操作活動教材です。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
低学年向けに、3色食品群の考え方を、カードを動かして学ぶ教材です。ぎゅうにゅう・たまご・にく・ごはん・パン・さつまいも・にんじん・キャベツ・トマトの9個の食べ物を、「あか(からだをつくる)」「き(ちからのもとになる)」「みどり(からだのちょうしをととのえる)」の3つの箱に分けます。9個すべてを配置すると「たしかめる」が押せるようになり、正解は緑、間違いは赤の枠で表示され、正答数が出ます。答え合わせの前なら、何度でもカードを動かして考え直せます。
給食の時間や、食育の授業で、3つのグループのはたらきを、身近な食べ物と結びつけて学ぶ場面で使えます。
授業での使い方
まず、自分の考えで分けさせ、答え合わせの結果を見て、間違えた食品について話し合う流れが向いています。間違えた食品には、「これは、どんなはたらきをする食べ物かな?」と問いかけると、考え方を言葉にできます。
画面下の「気づいたこと」欄には、分けてみて気づいたことや、迷ったことを書けます。書いた内容はブラウザに自動保存されます。
つまずきやすい点と声かけ
まず、給食の献立に出てくる食べ物を、写真や実物で見せてから取り組ませると、食べ物の名前と、グループの名前がつながります。
食品によっては、加工や調理の仕方で、栄養の特徴が変わることもあります。この教材は、基本的な分類の理解が目的です。
この教材の安心ポイント
1
操作はカードをつまむだけ
9個の食べ物を、あか・き・みどりの3つの箱にドラッグするだけ。低学年でも一人で扱えます。
2
その場で正誤がわかる
「たしかめる」を押すと正解のカードは緑、まちがいのカードは赤に色分けされ、「◯/9」の正答数が表示されます。
3
気づいたことは自動保存される
「気づいたこと」欄の入力内容はブラウザに自動保存されるので、次に開いたときも残ります。
使い方の流れ
- 19個の食べ物を、あか・き・みどりの3つの箱に分ける
- 2答え合わせ前なら何度でもつまみ直せる
- 3全部置き終わったら「たしかめる」を押す
- 4正解・不正解が色分けされ、「◯/9」の正答数が表示される
- 5気づいたことを「気づいたこと」欄に書く
- 6「やりなおす」でもう一度最初から挑戦できる