グループ分けツール
テキスト欄に児童生徒の名前を1行につき1人ずつ入力し、「グループ数」を数字で指定して「グループ分けする」ボタンを押すと、名前の一覧をランダムにシャッフルしたうえで各グループに順番に振り分け、「グループ1(3人)」のようなカード形式で結果を一覧表示します。人数がグループ数より少ない場合は「人数がグループ数より少ないです」というエラー表示になり、実行されません。ボタンを押しなおすたびに毎回ちがう組み合わせで再抽選されるので、班替えやグループワークの編成を教師の手作業なしで公平に、かつ瞬時に作れます。名前欄には最初からサンプルの10名分が入力済みなので、そのまま試してから自分のクラスの名簿に書きかえて使えます。座席替えやペア学習の相手決めなど、ランダムな組分けが必要な学級活動全般に使える汎用ツールです。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
児童生徒の名前を入力し、グループ数を指定すると、ランダムに振り分けて一覧表示するツールです。ボタンを押すたびに新しい組み合わせが作られるので、班替えやグループワークの編成を、教師の手作業なしで、公平かつ短時間で行えます。名前欄には最初から10名分のサンプルが入っているので、まず試してから、自分のクラスの名簿に書き換えて使えます。
授業での使い方
グループ学習の開始時や、ペア学習の相手決め、座席替えなどに使えます。抽選の結果をそのまま採用するだけでなく、「今日は、この組み合わせで話し合ってみよう」と、児童が新しい相手と関わるきっかけにできます。
毎回ちがう組み合わせになるため、日ごろの関わりが少ない児童どうしが、自然に話す機会も生まれます。
使うときの注意
ランダムな振り分けでは、関係がうまくいきにくい組み合わせや、支援が必要な児童の配置に、配慮が必要な場合があります。結果を見たあと、必要に応じて、先生が入れ替えの判断をしてください。
名前は、この教材に入力しても、サーバーには送信されません。ただし、実名を映したまま画面を共有する場合は、学校の個人情報の扱いにしたがってください。
この教材の安心ポイント
1
名前とグループ数を決めるだけ
テキスト欄に1行1人ずつ名前を入力し、グループ数を数字で指定して「グループ分けする」を押すだけです。
2
ボタンを押すたびに毎回ちがう組み合わせになる
名前の一覧はそのつどランダムにシャッフルされるので、班替えのたびに教師の手作業なしで公平に再抽選できます。
3
サンプルの名前が最初から入っているので、すぐ試せる
名前欄には10名分のサンプルが入力済みなので、操作感をすぐ確認してから自分のクラスの名簿に書きかえられます。
使い方の流れ
- 1テキスト欄に、児童生徒の名前を1行に1人ずつ入力する
- 2「グループ数」に分けたい班の数を入力する
- 3「グループ分けする」を押す
- 4「グループ1(3人)」のようなカード形式で結果が表示される
- 5ちがう組み合わせにしたい場合は、もう一度ボタンを押して再抽選する