今日のふりかえり(★でひょうか)
文字を書くのがまだ大変な低学年の児童でも、★をタップするだけで今日の授業を振り返られるシートです。星の質問の前に「きょうのめあて」欄があり、その日の目標を一言書いてから振り返りに進めます。①「今日のべんきょうはたのしかった?」②「せんせいのはなしをよくきけた?」③「がんばってとりくめた?」の3つの質問それぞれに、1〜5個の★をタップして評価します(押し直せばすぐに数が変わります)。3つすべてに★をつけないと「きろくする」ボタンを押しても保存されず、「すべてのしつもんに★をつけてね」と表示されるため、答え忘れを防げます。★の下には「ひとこと(にんい)」欄もあり、書きたい子だけ自由に一言メモを残せます(めあて・ひとこととも空欄のままでも記録できます)。保存すると「きろくしました!おつかれさま!」というメッセージが出て、内容はブラウザに自動保存され、次に開いたときも直前の記録がそのまま表示されます。文章を書く負担なく毎時間の振り返りを習慣化でき、教員が児童の様子を数値で把握する材料にもなります。クラス全体の★評価をGoogleスプレッドシートに集計したい場合は、GAS連携版(reflection-stars-lowgrade-gas)が別途用意されています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
文字を書くのがまだ大変な低学年の児童が、★をタップするだけで、今日の授業を振り返れるシートです。「きょうのめあて」を一言書いたあと、「今日のべんきょうはたのしかった?」「せんせいのはなしをよくきけた?」「がんばってとりくめた?」の3つの質問に、それぞれ1〜5個の★で答えます。3つすべてに★をつけないと保存されないので、答え忘れを防げます。書きたい子は、「ひとこと」欄にメモも残せます。
授業での使い方
授業や1日の終わりに、1分ほどで取り組ませます。★の数を、他の児童と比べるのではなく、自分の1日を振り返る道具として使うことを、最初に伝えてください。
★が少なかった日は、「どうして少なかったのかな?」と、責める調子ではなく、やさしく聞くと、本音が出やすくなります。記録は自動保存されるので、次に開いたときにも残ります。
使うときのポイント
低学年は、質問の意味を、まだ十分にとらえきれない場合があります。最初のうちは、先生が質問を読み上げながら、一緒に取り組んでください。
文章で書ける学年の児童には、「今日のふりかえり(文しょうで書く)」が向いています。発達の状況に合わせて、選んでください。
この教材の安心ポイント
1
★をタップするだけで、文字を書かずに振り返れる
「たのしかった?」「よくきけた?」「がんばれた?」の3つの質問に、1〜5個の★をタップして評価するだけです。
2
答え忘れを防ぐしくみがある
3つすべてに★をつけないと「きろくする」が押せず、「すべてのしつもんに★をつけてね」と表示されます。
3
記録は自動保存され、次に開いても残る
保存すると「きろくしました!」と表示され、内容はブラウザに自動保存されるので、次に開いたときも直前の記録が見られます。「ひとこと」欄は空欄のままでも保存できます。
使い方の流れ
- 1「きょうのめあて」欄に今日の目標を書く(任意)
- 2「今日のべんきょうはたのしかった?」に★をタップしてつける
- 3「せんせいのはなしをよくきけた?」に★をタップしてつける
- 4「がんばってとりくめた?」に★をタップしてつける
- 5「ひとこと」欄に書きたいことがあれば自由に書く(にんい)
- 6「きろくする」を押す(3つすべてに★がないと保存されません)
- 7「きろくしました!おつかれさま!」と表示されたら完了