ランダム指名ツール
クラスの出席番号や名前を1行に1人ずつ登録しておき、ボタン一つでランダムに1人を選んで指名するツールです。「出席番号を自動で並べる」欄に人数を入力して「生成」を押すだけで1〜40番までの名簿を自動生成でき、実際のクラスの名前リストを自分で入力してもかまいません。「このメンバーで開始」で名簿を確定したあと「ランダムに1人選ぶ」を押すと、名前が数秒間ルーレットのように高速で切り替わってから1人に決まる演出があり、プロジェクターに映して授業中に注目を集めながら発表者を選ぶ場面に向いています。一度当たった人は自動で「指名ずみ」に振り分けられて候補から外れ、「のこり」欄の人数が減っていくため、全員が公平に1回ずつ指名されるまで欠けなく回すことができます。「全員を対象に戻す」ボタンでいつでも同じ名簿のまま最初から抽選をやり直せます。入力した名簿はブラウザに自動保存されるため、次回開いたときも同じクラスの名簿がそのまま使えます。40人程度までのクラス規模を想定しています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
クラスの出席番号や名前を登録し、ボタン1つでランダムに1人を指名するツールです。「出席番号を自動で並べる」欄に人数を入れると、1〜40番の名簿を生成でき、実際の名前を入力してもかまいません。ボタンを押すと、名前がルーレットのように切り替わってから1人に決まる演出があります。一度当たった人は、自動的に「指名ずみ」になり、候補から外れるので、全員が1回ずつ指名されるまで、欠けなく回せます。
授業での使い方
発表者の指名や、音読の順番決め、当番決めなどに使えます。ルーレットの演出があるため、電子黒板に映すと、児童の注目が集まります。
指名を「当たり」と感じて、緊張する児童もいます。事前に、「わからないときは、パスしてもいいよ」「友達に助けを求めてもいいよ」と、答え方の選択肢を伝えておくと、安心して参加できます。
使うときの注意
名簿は、ブラウザに自動保存されます。共有の端末で使う場合は、使い終わったあとに、名簿を消すことを、忘れないでください。
偶然に頼る指名だけでは、答えやすい場面と、答えにくい場面を、先生が調整できません。ランダム指名と、先生の意図的な指名を、目的に応じて組み合わせてください。
この教材の安心ポイント
1
名簿は自動生成も手入力もできる
「出席番号を自動で並べる」欄に人数を入れて「生成」を押すだけで1〜40番の名簿を作れます。実際のクラスの名前リストを入力することもできます。
2
指名ずみの人は自動で候補から外れる
一度当たった人は「指名ずみ」に振り分けられ、「のこり」欄の人数が減っていくので、全員が公平に1回ずつ指名されるまで欠けなく回せます。
3
名簿はブラウザに自動保存される
入力した名簿は自動保存されるので、次回開いたときも同じクラスの名簿がそのまま使えます。
使い方の流れ
- 1「出席番号を自動で並べる」で人数を入れて生成するか、名前を手入力する
- 2「このメンバーで開始」で名簿を確定する
- 3「ランダムに1人選ぶ」を押すと、名前がルーレットのように切り替わってから1人に決まる
- 4当たった人は自動で「指名ずみ」に振り分けられる
- 5「全員を対象に戻す」で同じ名簿のまま最初から抽選をやり直せる