歴史人物フラッシュカード(6年生)
学習指導要領で例示されている歴史上の人物42名(卑弥呼から野口英世まで、弥生時代〜明治時代の9つの時代すべてを網羅)を収録したフラッシュカードです。最初に練習したい時代を1つ以上選ぶ画面があり、「弥生時代」「飛鳥時代」「奈良時代」「平安時代」「鎌倉時代」「室町時代」「安土桃山時代」「江戸時代」「明治時代」のうち好きな時代だけを選んで出題できます(「全部えらぶ」で42人すべて、特定の時代だけに絞ることも可能)。カードをクリックすると表の人物名がうら返り、その人物の業績が表示されます。1枚ずつ確認したら、覚えていれば「わかった」、まだ自信がなければ「もう一度」のボタンを押します。「もう一度」を押したカードは消えるのではなく順番の最後に回されるだけなので、選んだ範囲のすべてのカードを「わかった」と判定するまで同じ人物が繰り返し出題され、自然と反復練習になります。画面上部には「n/N枚」の進行状況と「覚えた」数、カード上部にはその人物の時代名が常に表示され、最後まで進むと合計スコアが表示されます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
6年生社会「歴史」の学習で扱う、学習指導要領に例示された歴史上の人物42名の名前と業績を、フラッシュカード形式で反復練習できる教材です。弥生時代の卑弥呼から明治時代の野口英世まで、9つの時代すべてをカバーしています。カードをクリックすると業績が表示され、「わかった」「もう一度」で自己評価します。「もう一度」のカードは最後に回るため、覚えるまで自然に繰り返せます。
授業での使い方
単元の学習の進み具合に合わせて、冒頭の時代選択画面で「今まさに学習している時代」だけに絞って練習させると、授業内容と直結した復習になります。単元が進むごとに選べる時代を増やしていき、最後は「全部えらぶ」で42人まとめての総復習に使うと、学年末のふりかえりにも活用できます。
人物名を見て業績を自分で言わせてからカードをめくると、ただ読むよりも記憶に残りやすくなります。
使うときの注意
業績の説明は、小学生向けに短くまとめた一言解説です。実際にはもっと複雑な背景や、見方の分かれる出来事(戦国武将の評価など)も多いため、詳しく学ぶ際は教科書や資料集の記述を優先してください。
この教材に収録した42名は学習指導要領の例示人物ですが、使用する教科書によって、扱う人物の範囲や表記(例:中大兄皇子/天智天皇)が多少異なることがあります。授業で学習した内容と見比べて、必要に応じて補足してください。
この教材の安心ポイント
1
学習指導要領の例示人物42名を全収録
卑弥呼から野口英世まで、弥生時代〜明治時代の9つの時代すべてにわたって、新学習指導要領で例示されている歴史上の人物を網羅しています。
2
練習したい時代を選んで出題できる
「飛鳥時代だけ」「江戸時代と明治時代だけ」のように、1つ以上の時代を自由に選んで、その範囲の人物だけを出題できます。「全部えらぶ」で42人まとめての練習もできます。
3
「もう一度」を選んだ人物だけ、自然に繰り返される
覚えていない人物だけがカードの最後尾に回り続けるので、覚えにくい人物ほど多く出題される仕組みになっています。
使い方の流れ
- 1練習したい時代を1つ以上選ぶ(「全部えらぶ」で42人すべても可能)
- 2「はじめる」を押すと、選んだ時代の人物からカードが出題される
- 3カードをクリックすると裏返り、その人物の業績が表示される
- 4覚えていれば「わかった」、自信がなければ「もう一度」を押す
- 5「もう一度」を押した人物は順番の最後に回り、また出題される
- 6すべて「わかった」になると、合計スコアが出る終了画面が表示される(「時代をえらびなおす」でいつでも選択し直せる)