都道府県クイズ
都道府県の位置や県庁所在地についての4択クイズです。「県庁所在地が『札幌市』なのはどこ?」「日本で一番人口が多い都道府県は?」「政令指定都市がない県はどれ?」など、地名の丸暗記ではなく都道府県の特徴を考えさせる全5問が固定で用意されています。選択肢をタップするとその場で正解が緑、選んだ誤答が赤で示され、次の問題に進むまで結果を確認できます。全問終了すると得点(◯/5)と全問の正誤・正解一覧がまとめて表示され、「もう一度挑戦する」ボタンで即座に再挑戦できるので、間違えた県を意識しながら繰り返し取り組めます。都道府県の学習は学習指導要領第4学年社会科の内容に位置づけられています。教材内のquestions配列を書き換えるだけで、都道府県以外の単元の4択クイズにも流用できるシンプルな作りになっています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
4年生の社会科で学ぶ、都道府県の位置や名称、県庁所在地の学習を、4択クイズで確かめる教材です。「県庁所在地が札幌市なのはどこ?」「日本で一番人口が多い都道府県は?」「政令指定都市がない県はどれ?」など、地名の丸暗記ではなく、都道府県の特徴を考えさせる全5問が用意されています。選ぶとその場で正解が緑、間違いが赤で示され、終了後に全問の正誤と正解が一覧で表示されます。
授業での使い方
単元の終わりの確認や、授業の最初の数分間に使えます。間違えた問題は、地図帳や日本地図で、実際の位置を確認させると、知識が位置と結びつきます。
出題は5問で固定です。児童が問題に慣れて答えを覚えてしまう場合は、クイズをきっかけに、「自分でクイズを作る」活動に広げると、都道府県の特徴を調べて、問題として言語化する学習になります。
つまずきやすい点と声かけ
県庁所在地は、県名と異なる市の名前の場合があります。県名と県庁所在地が違う県の名前を、地図帳で確認して、まとめさせてください。
この教材は5問のため、47都道府県すべての学習には足りません。地図帳、白地図、ほかの都道府県教材と組み合わせて使ってください。
この教材の安心ポイント
1
丸暗記ではなく特徴を考えさせる問題
「県庁所在地が『札幌市』なのはどこ?」のように、地名を覚えるだけでなく都道府県の特徴を考えさせる全5問が固定で用意されています。
2
その場で○×と正しい答えがわかる
選択肢をタップすると即座に正解が緑、選んだ誤答が赤で表示されます。
3
questions配列を書き換えれば別単元にも流用できる
教材内のquestions配列を書き換えるだけで、都道府県以外の単元の4択クイズにもそのまま応用できるシンプルな作りです。
使い方の流れ
- 1都道府県に関する問題文が表示される
- 24つの選択肢から答えを選ぶ
- 3その場で正解(緑)・不正解(赤)が表示される
- 4「次へ」で次の問題に進む(全5問)
- 5全問終えると得点と正誤一覧が出る結果画面が表示される
- 6「もう一度挑戦する」でいつでも最初からやり直せる