ローマ字れんしゅう
ひらがな8語(さくら・とけい・がっこう・でんしゃ・ちきゅう・ふうせん・じてんしゃ・きって)の中からランダムに5問を出題し、それぞれのひらがなを訓令式のローマ字でどう書くか、4つの紛らわしいつづり(例:「がっこう」→gakkou/gakou/gakkoo/gakko)から選ぶ4択クイズです。出題順と選択肢の並び順は毎回シャッフルされるため、並びを覚えて答えることができず、促音(っ)や長音、拗音(しゃ・じゃなど)のつづり方を毎回きちんと考える必要があります。選んだ直後に正解が緑、誤答が赤で示され、全5問終了後には得点と各問題の正誤・正解一覧が表示されます。「もう一度挑戦する」を押すとバンクから新たに5問がランダムに選び直されるため、同じ問題の繰り返しにならず、間違えやすいつづりに何度も出会う機会を作れます。ローマ字の学習は学習指導要領第3学年国語科「ローマ字の読み方、書き方を知り…ローマ字で書かれたものを読み、ローマ字で書くこと」に対応しています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
国語科の第3学年及び第4学年「知識及び技能」のうち、ローマ字の読み方・書き方の学習に対応した教材です。ひらがなの単語を見て、4つのローマ字のつづりから正しいものを選びます。選択肢は、促音(っ)・長音・拗音のつづり方を間違えやすい紛らわしい形で作られているため、なんとなくでは正解できません。
出題する語と選択肢の並びは毎回入れ替わるので、位置を覚えて答えることもできません。
授業での使い方
ローマ字表を見ながら取り組ませる導入期と、表を閉じて取り組ませる定着期で、同じ教材を使い分けられます。1回5問なので、授業の最初や最後の数分で回すのに向いています。
間違えたときは、「っ」は次の子音を重ねる、「しゃ」のような拗音は3文字で書く、といった規則に立ち戻って確認させてください。ローマ字表をタブレットの横に置く、板書に掲示しておくなどの支援も有効です。
使うときの注意
ローマ字には訓令式とヘボン式があり、長音の表記の扱いも学校や教科書によって違うことがあります。指導前に、勤務校で使っている教科書のつづり方と、この教材の正解が一致しているかを確認してから使ってください。
この教材は選んで答える形式で、実際にキーボードで打つ練習は含みません。
この教材の安心ポイント
1
紛らわしいつづりだけを選択肢にしている
「がっこう」→gakkou/gakou/gakkoo/gakkoのように、促音・長音・拗音のつづり方を間違えやすい4択が用意されているので、なんとなくでは正解できません。
2
出題も選択肢の並びも毎回シャッフル
8語のバンクから毎回5問がランダムに出題され、選択肢の並び順もそのたびに変わります。位置で覚えて答えることができません。
3
結果画面で全問の正誤を振り返れる
全5問終了後、得点と一緒に各問題の正誤・正解一覧が表示されます。「もう一度挑戦する」で新たな5問に再挑戦できます。
使い方の流れ
- 1ひらがなの単語が表示される
- 24つのローマ字のつづりから正しいものを選ぶ
- 3その場で正解(緑)・不正解(赤)が表示される
- 4「次へ」で次の問題に進む(全5問)
- 5全問終えると得点と正誤一覧が出る結果画面が表示される
- 6「もう一度挑戦する」で新しい5問の組み合わせに再挑戦できる