カタカナもじならべ(ことばパズル)
バラバラにされたカタカナのタイルをタップして正しい順番に並べ、意味のある言葉を完成させるアナグラム形式のことばパズルです。動物(パンダ・ライオン・カンガルーなど)・食べ物(プリン・ハンバーグ・パンケーキなど)・身のまわりの物(ハンカチ・ランドセル・エレベーターなど)といった、カタカナで書く言葉を中心に90語を独自に編纂しています。最初の画面で「もじの かず(3・4・5・6文字、またはランダム)」と「モード(⏱1分・5問のタイムアタック/🐢じっくり・タイマーなし)」を選べます。タイルをタップすると答えのマスに移動し、答えのマスのタイルをタップすると元のタイルにもどせます。すべてのマスが埋まると自動で正誤判定され、正解するとスコアが増えて次の問題に進みます。間違えてもペナルティはなく、何度でも並べ直して考えられます。出題する言葉は、同じ文字の組み合わせから別の正しい言葉ができてしまう組(アナグラム衝突)がないかを確認したうえで選んでいます(3文字28語・4文字27語・5文字23語・6文字12語)。ひらがな版の「もじならべ」と対になる教材で、カタカナの読み書き・語彙力・文字の並び方への注意力を育てます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
バラバラになったカタカナのタイルを並べて、言葉を完成させることばパズルです。動物(パンダ・ライオンなど)・食べ物(プリン・ハンバーグなど)・身のまわりの物(ハンカチ・ランドセルなど)といった、カタカナで書く言葉を、90語収録しています。文字数(3〜6文字・ランダム)とモード(タイムアタック/じっくり)はひらがな版と同じで、同じ文字の組み合わせから別の言葉ができてしまう組がないよう確認して選んでいます。
授業での使い方
カタカナを習ったあとの定着に使えます。カタカナには、「ー」(長音)や「ッ」(促音)、「ャ」「ュ」「ョ」(拗音)といった、ひらがなと同じ表記のルールが含まれます。並べたあとに、声に出して読ませ、どこで音がのびる(つまる)か確認させると、表記のルールとつながります。
タップで動かせるため、キーボード入力が苦手な児童も取り組めます。1分のタイムアタックは、授業のはじめの数分に取り入れやすい形です。
つまずきやすい点と声かけ
「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」のように、形が似たカタカナは、読み間違えやすい組み合わせです。間違えたときは、文字の形の違い(点の向きなど)を、指でなぞって確認させてください。
言葉の意味を知らない子には、絵や実物を見せて、「これはプリンだよ」と結びつけると、言葉として覚えやすくなります。
この教材の安心ポイント
1
カタカナで書く言葉に特化した90語
動物・食べ物・身のまわりの物など、カタカナ表記になる言葉を独自に集めて出題します。
2
タップするだけで並べ替えられる
タイルをタップすると答えのマスに移動し、もう一度タップすれば元に戻せます。
3
モードと文字数を選べる
「⏱1分・5問のタイムアタック」と「🐢じっくり・タイマーなし」、文字数(3〜6文字・ランダム)を組み合わせられます。
使い方の流れ
- 1もじの数(3・4・5・6文字、またはランダム)とモード(タイムアタック/じっくり)を選ぶ
- 2バラバラに表示されたカタカナのタイルをタップして答えのマスに並べる
- 3間違えたタイルは答えのマスをタップして元に戻せる
- 4すべてのマスが埋まると自動で正誤判定される
- 5正解すると次の問題に進む