たいしょう的当てバトル(線対称・点対称・6年生)
2人で1台の画面を使って交代しながら遊ぶ、線対称・点対称の性質をそのまま使った対戦ゲームです。最初に「線対称」か「点対称」かを選び、陣地を分ける軸(たて・よこ・ななめから選択)と、2つのルール(点を打ったあとにねらいなおしできるか/うった点のあとを盤面に残すか)を決めたあと、それぞれ自分の陣地に的を3つ配置します。的の位置はお互いに見えており、自分の陣地内をタップして点を打ち、「おってうつす」を押すと、その点が線対称なら軸をはさんで反対側に、点対称なら盤面中央の点を中心に180度回転した位置に移動する演出とともに表示されます。移動先が相手の的の位置と重なれば命中で、その的は破壊されます。先に相手の的を3つとも破壊した方が勝ちです。的は小さめに設定してあり、当てずっぽうではなく「相手の的を対称移動でどこに写せば当たるか」を逆算して自分の陣地に点を打つ必要があるため、対応点の位置関係を実戦形式で繰り返し練習できます。実際に児童が考案した「紙を折って的を狙う」遊びをもとに作成しました。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
この教材の安心ポイント
1
線対称・点対称、両方のルールで遊べる
最初の画面で「線対称」か「点対称」かを選べます。同じ盤面・同じ操作感で、2種類の対称移動を練習できます。
2
難易度を細かく調整できる
「ねらいなおしができるか」「うった点のあとを残すか」を選べるので、簡単にしたり、より難しくしたりと調整できます。
3
的の位置を逆算して狙う、実戦形式の練習
見えている相手の的を対称移動でどこに写せば当たるかを逆算して、自分の陣地に点を打つ必要があります。的は小さめなので、正確な位置の計算が必要です。
4
2人で1台の画面を使って交代プレイ
タブレットや電子黒板を挟んで向かい合い、ターンごとに交代しながら遊ぶ対戦形式です。
使い方の流れ
- 1「線対称」か「点対称」かを選ぶ
- 2陣地を分ける軸(たて・よこ・ななめ)と、2つのルール(ねらいなおし・うった点のあと)を選ぶ
- 3せんたい1が自分の陣地に的を3つ配置する
- 4せんたい2が自分の陣地に的を3つ配置する
- 5自分の陣地内をタップして点を打ち、「おってうつす」を押す
- 6線対称なら軸をはさんで反対側に、点対称なら中心を軸に180度回転した位置に点が移動する
- 7移動先が相手の的と重なれば命中。交代しながら、先に相手の的を3つとも破壊した方が勝ち