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電気の通り道(3年生)

電気の通り道小学3年

画面にかん電池と豆電球を導線でつないだ回路図がSVGで表示され、児童は「🔆 つく」「⚫ つかない」の2択ボタンで豆電球が光るかどうかを予想します。回路図は毎問異なり、上側の導線が途中で切れているパターン、下側の導線が切れているパターン、両方切れているパターン、どこも切れておらず電池のプラス極からマイナス極まで輪になってつながっている完全な回路パターンなどが全6問出題されます。答えを選ぶとその場で正解・不正解が色分け表示され、正しい場合は豆電球が黄色く光るアニメーションで視覚的に確認できるため、「輪になってつながっていれば電気が流れる」という回路の基本を絵と結果の両方から実感できます。全問終了後には正答数が表示され、「もう一度挑戦する」で再挑戦できます。学習指導要領の第3学年「電気を通すつなぎ方と通さないつなぎ方があること」に対応しており、多くの教科書で2学期に扱われる「電気の通り道」単元の導入・復習に使えます。

#電気#回路#豆電球#理科

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと学習指導要領との関係

3年生の理科「電気の通り道」で学ぶ、豆電球が光るための回路の条件を、予想して確かめる教材です。かん電池と豆電球を導線でつないだ回路図が表示され、児童は「つく」「つかない」を予想して選びます。回路図は毎回変わり、上側や下側の導線が途中で切れているもの、どこも切れずに電池のプラス極からマイナス極まで輪になってつながっているものなど、全6問が出題されます。正解すると、豆電球が光るアニメーションで確認できます。

授業での使い方

実際に、豆電球と導線とかん電池を使って実験する前後に使えます。実験の前には、「どんなつなぎ方だと、光りそうかな?」と予想を立てる練習になり、実験の後には、学んだ「輪になってつながっている」という条件を、図の上で確かめる復習になります。

答えを選ぶ前に、「電気は、どこを通るかな?」と、指で回路をなぞらせると、電気の通り道を、目で追う習慣が身につきます。

つまずきやすい点と声かけ

回路の途中で導線が切れている位置を、見落とす児童がいます。「どこが切れているかな?」と、切れている位置を指で示させてから、答えを選ばせてください。

この教材は、豆電球が光るかどうかの判断が中心です。電気を通す物・通さない物(金属など)の学習は、実験と組み合わせて進めてください。

この教材の安心ポイント

1

予想してから結果が見られる

「🔆 つく」「⚫ つかない」の2択で予想してから答え合わせをするので、当てずっぽうではなく「輪になっているか」を意識して考える練習になります。

2

正解すると豆電球が光るアニメーションで確認できる

正しい予想をすると、実際に豆電球が黄色く光るアニメーションが流れるので、絵と結果の両方で回路のしくみを実感できます。

3

回路のパターンが毎問変わる

上が切れている・下が切れている・両方切れている・輪になってつながっている、という6パターンが出題されるので、いろいろな回路の形で「つながっているか」を判断する練習になります。

使い方の流れ

  1. 1回路図を見て、豆電球が光るかどうかを予想する
  2. 2「🔆 つく」か「⚫ つかない」を選ぶ
  3. 3正解・不正解が色分けされ、正しければ豆電球が光るアニメーションが流れる
  4. 4次の回路図に進む(全6問)
  5. 5全問終えると正答数が表示される
  6. 6「もう一度挑戦する」で再挑戦できる