植物の成長(3年生)
植物が育つ5つの段階(たね→め(発芽)→くきと葉がのびる→花がさく→実がなる)のタイルをシャッフルして並べ、育つ順に1つずつタップしていく教材です。画面上部に「◯ばんめは どれかな?」という案内がつねに表示され、正しいタイルをタップすると番号バッジが付いて確定し、間違ったタイルをタップするとそのタイルがふるえて知らせます(進行は止まらず、何度でも考え直せます)。5枚すべて正しく並べ終えると「せいちょう かんぺき!」の完了表示とともに「もう一度やる」ボタンが現れ、タイルの並びを毎回シャッフルしてくり返し練習できます。学習指導要領の第3学年 理科「植物の育ち方には一定の順序があること」に対応し、多くの教科書で1学期(4〜6月ごろ)の種まきから始まる単元の学習を、観察記録の写真や絵をもとに振り返る場面で使える教材です。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
3年生の理科で学ぶ、「植物の育ち方には一定の順序がある」ことを、並べ替えで確かめる教材です。植物の育つ5つの段階(たね→め→くきと葉がのびる→花がさく→実がなる)を、育つ順に、1つずつタップしていきます。間違えたタイルはふるえて知らせるだけで、進行は止まらず、何度でも考え直せます。完成すると、「せいちょう かんぺき!」と表示されます。
授業での使い方
実際に、種まきから観察を続けた記録を、振り返るときに使います。観察カードや写真を見ながら、「自分の植物は、どの段階のときに、どんな様子だったか」を思い出しながら、並べさせると、観察と学習内容がつながります。
並べたあと、「それぞれの段階の間に、どんな変化が起きたか」を、隣の友達に説明する活動に広げると、観察した内容を、言葉で表現できます。
つまずきやすい点と声かけ
観察の経験が少ないと、順序を、推測で答えることになります。この教材は、観察のかわりではなく、観察を振り返る道具として使ってください。
植物の種類によって、実がなるまでの時間や、育ち方は異なります。この教材の5段階は、共通する大きな流れを示すものです。自分の育てた植物で、当てはまるかを、確認させてください。
この教材の安心ポイント
1
間違えても止まらない
順番を間違えてタップするとタイルがふるえて知らせるだけで、進行は止まりません。何度でも考え直しながら取り組めます。
2
並びは毎回シャッフルされる
5枚のタイルは毎回シャッフルされるので、位置ではなく成長の順序そのものを覚える練習になります。
3
完了がひと目でわかる
5枚すべて正しく並べ終えると「せいちょう かんぺき!」の表示が出て、「もう一度やる」でくり返し練習できます。
使い方の流れ
- 1「◯ばんめは どれかな?」の案内を見る
- 2たね→め→くきと葉→花→実の順で、正しいと思うタイルをタップする
- 3正解すると番号バッジが付いて確定する(間違えるとタイルがふるえる)
- 45枚すべて並べ終えると「せいちょう かんぺき!」が表示される
- 5「もう一度やる」でシャッフルされた並びに再挑戦する