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いくつおぼえた?(絵を思い出そう)
認知機能トレーニング全学年
認知機能を育てるトレーニングの中でも「記憶」の力に注目したオリジナル教材です。難易度(やさしい=4個・5秒、ふつう=6個・6秒、むずかしい=8個・8秒)を選んで「はじめる」を押すと、りんごや猫、車などの絵文字カードがその個数ぶん画面に並んで表示され、カウントダウンとともに数秒間だけ見ることができます。時間が来るとカードは隠れ、代わりに「さっき出てきた絵」と同じ数の紛らわしい絵(見せていない絵)を混ぜたグリッドが表示されるので、児童は記憶を頼りに、さっき見た絵だけをタップして選んでいきます(選んだカードは枠が青くなり、再タップで選択解除も可能)。「こたえる」を押すと、正しく選べたカードは緑、選び忘れたカードは赤の枠、間違って選んでしまったカードは薄く赤表示という形で結果が一目でわかるように色分けされ、「〇こ中〇こ正解」という結果が示されます。短時間見た情報をいったん保持し、あとから正確に思い出して照合するというワーキングメモリの働きを、絵という具体物を使って直感的に鍛えられる教材です。
#認知機能#記憶#特別支援
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
この教材の安心ポイント
1
難易度で個数・表示時間を調整できる
「やさしい(4個・5秒)」「ふつう(6個・6秒)」「むずかしい(8個・8秒)」から選べるので、児童の実態に合わせて負荷を調整できます。
2
選び間違いも一目でわかる色分け
「こたえる」を押すと、正解は緑、選び忘れは赤の枠、間違って選んだカードは薄く赤表示、という3種類の色分けで結果が示されます。
3
紛らわしい絵が混ざるから、記憶をちゃんと使う
答え合わせの画面には、さっき見せていない絵も同じ数だけ混ぜて表示されるので、なんとなくではなく記憶を頼りに選ぶ必要があります。
使い方の流れ
- 1難易度(やさしい・ふつう・むずかしい)を選んで「はじめる」を押す
- 2絵文字カードが並んで表示され、数秒間だけ見る
- 3時間が来るとカードが隠れ、紛らわしい絵を混ぜたグリッドが表示される
- 4さっき見た絵だけをタップして選ぶ(再タップで選択解除も可能)
- 5「こたえる」を押すと、正解・選び忘れ・間違いが色分けされて表示される