☕教材カフェ
← もどる

きっぷを かおう(切符購入の練習)

生活単元学習・校外学習の準備全学年

生活単元学習で電車に乗って買い物に行く学習をする際の、券売機できっぷを買う練習ができるシミュレーション教材です。最初に①今日つかえる財布の中身(硬貨・紙幣の組み合わせ)がランダムに公開され、それを見てから②行き先の駅をえらびます(運賃が財布の中身より高い駅は「おかねが たりません」と表示され選べません。予算によって行ける駅が毎回変わり、「この金額でどこまで行けるか」を自分で考える場面になります)。つづけて③運賃表で運賃をたしかめる→④さいふから お金を つまんで 券売機の投入口まで はこぶ→⑤正しい運賃のボタンを押す→⑥きっぷとおつりを受け取る、という実際の券売機の操作の流れをそのまま再現しています。お金は硬貨は丸い形(5円・50円には穴もあり)、お札は長方形の形で表示され、実際のお金に近い見た目です。おかねを入れる操作は、タップではなく実際に指でつまんで投入口まで運ぶドラッグ操作です。入れた金額に応じて押せる運賃ボタンが変わり(本物の券売機と同じく金額が足りないボタンは押せません)、行き先の駅と違う運賃ボタンを押すと優しく間違いを知らせて押し直せます。おつりは実際の硬貨・紙幣の組み合わせで表示されます。

#特別支援#生活単元学習#きっぷ#電車#お金#校外学習

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと使いどころ

生活単元学習で、電車に乗って買い物に行く学習をするときの、券売機できっぷを買う練習ができる、シミュレーション教材です。最初に、今日使える財布の中身(硬貨・紙幣)がランダムに示され、それを見て、行き先の駅を選びます。運賃が財布の中身より高い駅は選べず、予算によって、行ける駅が毎回変わるため、「この金額で、どこまで行けるか」を考える場面になります。

授業での使い方

運賃表で運賃を確かめ、財布からお金をつまんで、券売機の投入口に運び、正しい運賃のボタンを押し、きっぷとおつりを受け取る、という、実際の券売機の操作の流れを、そのまま再現しています。入れた金額で、押せるボタンが変わる仕組みも、本物と同じです。

校外学習の前に、繰り返し練習すると、当日の不安が軽くなります。1つの駅の切符を買うところから、始めてください。

使うときの注意

画面の中の練習と、実際の券売機は、違います。地域や駅によって、券売機の形や、操作の順序が、異なる場合があります。実際の駅で、先生や支援者が付き添って、練習する機会を、あわせて設けてください。

お金の種類の見分けが、まだ難しい児童には、実物のお金を使った練習を、先に行ってください。この教材の運賃は、実際の運賃とは、異なる場合があります。

この教材の安心ポイント

1

予算によって行ける駅が毎回変わる

財布の中身より運賃が高い駅は「おかねが たりません」と表示されて選べません。「この金額でどこまで行けるか」を自分で考える場面になります。

2

お金は実際の見た目のまま、つまんで運ぶ

5円・50円は穴のある丸い硬貨、お札は長方形で表示され、タップではなく指でつまんで券売機の投入口まで運ぶドラッグ操作です。

3

本物の券売機と同じ、入れた金額で押せるボタンが変わる仕組み

入れた金額が足りない運賃ボタンは押せず、違う運賃ボタンを押しても優しく間違いを知らせて押し直せます。

使い方の流れ

  1. 1今日つかえる財布の中身(硬貨・紙幣の組み合わせ)を確認する
  2. 2行き先の駅を選ぶ(運賃が予算を超える駅は選べない)
  3. 3運賃表で運賃をたしかめる
  4. 4お金をつまんで券売機の投入口まで運ぶ
  5. 5正しい運賃のボタンを押す
  6. 6きっぷとおつりを受け取る