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おかいもの れんしゅう(買い物・支払いの練習)

生活単元学習・校外学習の準備全学年

生活単元学習で電車に乗って買い物に行く学習をする際の、お店で品物を選んでレジでお金を払う練習ができるシミュレーション教材です。最初に①今日つかえる財布の中身(硬貨・紙幣の組み合わせ)がランダムに公開されます。それを見てから②お店の商品(パン・牛乳・りんごなど10品目)をタップしてかごに入れます。画面には「よさん」と「のこり」が常に表示され、合計金額が予算を超えると「レジへすすむ」ボタンが押せなくなるので、財布の中身を見ながら「これだけあれば何が買えるか」を自分で考えて選ぶ必要があります。つづけて③レジで合計金額をレシート形式でたしかめる→④さいふから お金を つまんで しはらいトレーまで はこぶ→⑤支払う→⑥おつりを実際の硬貨・紙幣の組み合わせで受け取る、という実際の買い物の流れをそのまま再現しています。お金は硬貨は丸い形(5円・50円には穴もあり)、お札は長方形の形で表示され、実際のお金に近い見た目です。おかねを入れる操作は、タップではなく実際に指でつまんで運ぶドラッグ操作です。支払い金額が足りないと「はらう」ボタンが押せないなど、券売機練習アプリと共通の操作感で、実際の支払い場面に近い形で練習できます。

#特別支援#生活単元学習#買い物#お金#支払い#校外学習

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと使いどころ

生活単元学習で、電車に乗って買い物に行く学習をするときの、お店で品物を選んで、レジで支払う練習ができる、シミュレーション教材です。最初に、今日使える財布の中身(硬貨・紙幣)がランダムに示され、その中で買える品物(パン・牛乳・りんごなど10品目)を、かごに入れます。画面には、「よさん」と「のこり」が常に表示され、合計が予算を超えると、「レジへすすむ」が押せなくなります。

授業での使い方

レジで、合計金額をレシートで確かめ、財布から実際の見た目のお金をつまんで、支払いトレーに運び、支払い、おつりを受け取る、という流れを、通しで体験できます。実際の買い物の前に、繰り返し練習すると、当日の不安が軽くなります。

「予算の中で、何が買えるか」を、自分で考える場面が、金額の見積もりの練習になります。児童の実態に合わせ、1つの品物を買うところから、始めてください。

使うときの注意

画面の中の練習と、実際の買い物は違います。実際の店で、先生や支援者が付き添う練習と、組み合わせてください。

お金の種類(硬貨・紙幣)の見分けが、まだ難しい児童には、実物のお金を使った練習を、先に行ってください。この教材のお金の価格は、実際の商品とは、異なる場合があります。

この教材の安心ポイント

1

「よさん」と「のこり」が常に見える

画面に予算と残額が表示され続け、合計が予算を超えると「レジへすすむ」ボタンが押せなくなるので、財布の中身を見ながら自分で買えるものを判断する練習になります。

2

お金は実際の見た目のまま、つまんで運ぶ

5円・50円は穴のある丸い硬貨、お札は長方形で表示され、タップではなく指でつまんでしはらいトレーまで運ぶドラッグ操作です。実際の支払い動作に近い形で練習できます。

3

お店→レジ→支払い→おつりまで、買い物の流れを通しで体験できる

商品を選ぶ→レシートで金額をたしかめる→お金を払う→おつりを実物の硬貨・紙幣で受け取る、という一連の流れを1つの教材の中で練習できます。

使い方の流れ

  1. 1今日つかえる財布の中身(硬貨・紙幣の組み合わせ)を確認する
  2. 2お店の商品をタップしてかごに入れる(「よさん」を超えないように選ぶ)
  3. 3「レジへすすむ」を押して、レシートで合計金額をたしかめる
  4. 4お金をつまんでしはらいトレーまで運び、「はらう」を押す
  5. 5おつりを実際の硬貨・紙幣の組み合わせで受け取る