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とくいと にがて の おはなし(低学年向け)
多様性理解・自立活動全学年
通常学級の低学年(1〜2年)向けに、障害理解・多様性理解の入り口となる「みんな違ってあたりまえ」という感覚づくりをねらいとした、先生が操作して進める教員提示用のスライド教材です。オリジナルキャラクター「りすのくりす」(大きな音が苦手だけれど、小さな変化に気づくのが得意)の短い物語のあと、児童一人ひとりが自分の得意・にがてをカードから自由に選んで発表できるワークにつながります。特別支援学校学習指導要領解説「自立活動編」(6区分27項目のうち主に『環境の把握』『心理的な安定』)と小学校学習指導要領「生活科」の内容を土台にした、啓発学習デジタル教材シリーズの低学年プロトタイプです。1コマ45分(導入・物語・ワーク・ふりかえり)を想定していますが、時間配分は先生が自由に調整できます。中学年・高学年向けの続編を予定しています。
#特別支援#多様性理解#障害理解#自立活動#低学年#スライド#一斉授業
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
この教材の安心ポイント
1
「つぎへ」「もどる」で先生がテンポを決められる
物語は自動で進まず、先生が「つぎへ →」「← もどる」を押すたびにスライドが切り替わります。児童の反応を見ながら間を取れます。
2
得意・にがてカードは何度でも選び直せる
ワーク画面ではカードグリッドから自分の得意・にがてを自由に選べ、「🔄 みんな もとに もどす」でクラス全体の選択をリセットしてから次の学級でも使えます。
3
1コマ分の流れがひとまとまりになっている
導入・物語・ワーク・ふりかえりが1本のスライドにまとまっているので、「さいしょから」でいつでも冒頭に戻れます。
使い方の流れ
- 1「さいしょから」で導入スライドを表示する
- 2「つぎへ →」を押しながら、りすのくりすの物語を読み聞かせる
- 3ワーク画面で、児童がカードグリッドから自分の得意・にがてを選ぶ
- 4選んだカードをもとに、児童一人ひとりに発表してもらう
- 5「🔄 みんな もとに もどす」でカードの選択をリセットする
- 6ふりかえりスライドで「みんな違ってあたりまえ」を確認する