表情よみとりクイズ
大きな表情アイコン(😄😢😠😲😴😨の6種類)を1つずつ見て、その人がどんな気持ちをあらわしているかを『うれしい』『かなしい』『おこっている』など4つのことばの選択肢から選ぶクイズです。選ぶとすぐに正解が緑、まちがえた選択肢が赤で色分けされ、その場で答え合わせができます。全6問終えると得点とあわせて、どの表情でどのことばが正解だったかを1問ずつ振り返れる一覧(◯✕つき)が表示されます。相手の表情から気持ちを読み取る力は対人関係の基礎になる力であり、この教材は特別支援教育のソーシャルスキルトレーニング(SST)・自立活動『人間関係の形成』の一環として、表情と感情語を結びつける練習に使えます。『もういちどやる』ボタンで、表情と正解の組み合わせを覚えるまで何度でも繰り返し取り組めます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
6種類の表情(うれしい・かなしい・おこっている・おどろいている・ねむい・こわい)を1つずつ見て、その表情が表している気持ちを、4つの言葉から選ぶクイズです。相手の表情から気持ちを読み取る力は、対人関係の基礎になる力です。特別支援教育のソーシャルスキルトレーニング(SST)や、自立活動「人間関係の形成」の学習で、表情と感情語を結びつける練習に使えます。
授業での使い方
選んだ直後に、正解が緑、間違いが赤で示され、終了後に、1問ずつの正解を、振り返れます。間違えたときは、実際に、自分の顔で表情を作ってみたり、友達の表情を、見合ったりすると、絵と実際の顔が、つながります。
「どんなときに、こんな気持ちになるかな?」と、場面を思い浮かべさせると、気持ちを表す言葉の、幅が広がります。
使うときの注意
この教材の表情は、イラスト(絵文字)です。実際の人の表情は、もっと複雑で、微妙な違いがあります。イラストで、基本の型を学んだあとに、実際の人の表情や、写真、映像に広げていくと、学習が現実の場面につながります。
「正しい表情」は、一つに決まらない場合もあります。児童の答えを、頭ごなしに否定せず、その理由を、聞いてください。
この教材の安心ポイント
1
大きな表情アイコンで、視覚的にわかりやすい
😄😢😠😲😴😨の6種類の表情が大きく1つずつ表示されるので、細かい表情の違いに注目しやすくなっています。
2
その場で○×と正しいことばがわかる
『うれしい』『かなしい』など4つの選択肢から選ぶと、即座に正解が緑、まちがえた選択肢が赤で色分けされます。
3
結果画面で表情とことばの組み合わせを振り返れる
全6問終了後、どの表情でどのことばが正解だったかを1問ずつ◯✕つきで確認できる一覧が表示されます。
使い方の流れ
- 1表情アイコンが1つ大きく表示される
- 24つのことばの選択肢から、その表情に合う気持ちを選ぶ
- 3その場で正解(緑)・不正解(赤)が表示される
- 4全6問終えると、得点と表情ごとの正誤一覧が出る結果画面が表示される
- 5「もういちどやる」でいつでも繰り返し取り組める