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敬語の使い方

敬語小学5年

「先生が『言う』ことを敬語で言うと?」(尊敬語)、「自分が先生から『もらう』ことを敬語で言うと?」(謙譲語)のように、相手(先生・お客様など)の動作を高める尊敬語の問題と、自分の動作をへりくだる謙譲語の問題を交互に織り交ぜた全8問を、順番をシャッフルしたうえですべて出題する4択クイズです。選ぶとその場で正解が緑、まちがえた選択肢が赤で表示されます。全8問終了後の結果画面には得点と正答一覧に加えて、「尊敬語:相手の動作を高めて言う言い方(例:おっしゃる/いらっしゃる)」「謙譲語:自分の動作をへりくだって言う言い方(例:うかがう/いただく)」というまとめの解説が表示され、クイズで終わりにせず尊敬語と謙譲語のちがいそのものを言葉で整理してから終えられる作りになっています。学習指導要領の第5学年「敬語の働きについて理解し、適切に使うこと」に対応しています。

#敬語#国語#5年生#クイズ

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと学習指導要領との関係

高学年の国語で学ぶ、敬語の働きの理解と適切な使い方に対応した教材です。「先生が『言う』ことを敬語で言うと?」(尊敬語)と、「自分が先生から『もらう』ことを敬語で言うと?」(謙譲語)を、交互に織り交ぜた全8問が、順番をシャッフルして出題されます。

終了後の結果画面には、尊敬語(相手の動作を高める)と謙譲語(自分の動作をへりくだる)の違いのまとめが表示され、クイズだけで終わらせず、言葉で整理して終えられます。

授業での使い方

敬語を学ぶ前に取り組ませて、迷った問題を話題にする使い方と、学習後の定着確認に使う方法があります。結果画面のまとめをもとに、「誰の動作か」で尊敬語と謙譲語を使い分けることを、確認させてください。

実際の場面(先生に話す、お客様に話す、職場体験の場面など)を想定した、ロールプレイの前後に使うと、学んだ敬語を場面の中で使う活動につながります。

つまずきやすい点と声かけ

尊敬語と謙譲語を取り違える間違いは、「動作をするのは誰か」を確認すると防げます。「うかがう」は自分が行くときに使い、「いらっしゃる」は相手が来るときに使う、といった具合です。

敬語には、丁寧語もあります。この教材は尊敬語と謙譲語に絞っているため、丁寧語(です・ます)は、別に確認してください。

この教材の安心ポイント

1

尊敬語と謙譲語をあえて交互に出題

全8問が尊敬語・謙譲語の問題を織り交ぜて毎回シャッフル出題されるので、「今のはどっちの敬語?」と考える練習になります。学習指導要領第5学年「敬語の働きについて理解し、適切に使うこと」に対応しています。

2

その場で○×と正しい答えがわかる

選択肢を選ぶと即座に正解が緑、まちがえた選択肢が赤で表示されるので、子ども自身がすぐに自己採点できます。

3

結果画面で尊敬語・謙譲語のちがいを整理できる

全8問終了後、得点と正答一覧に加えて「尊敬語:相手の動作を高めて言う言い方」「謙譲語:自分の動作をへりくだって言う言い方」というまとめの解説が表示されます。クイズをやって終わりにせず、言葉の違いそのものを整理してから終えられます。

使い方の流れ

  1. 1尊敬語・謙譲語どちらかの問題文が表示される
  2. 24つの選択肢から正しい言い方を選ぶ
  3. 3その場で正解(緑)・不正解(赤)が表示される
  4. 4「次へ」で次の問題に進む(全8問、順番はシャッフル)
  5. 5全問終えると得点と正答一覧、尊敬語・謙譲語のまとめ解説が出る結果画面が表示される
  6. 6「もう一度挑戦する」でいつでも最初からやり直せる