もじならべ(ことばパズル)
バラバラにされたひらがなのタイルをタップして正しい順番に並べ、意味のある言葉を完成させるアナグラム形式のことばパズルです。最初の画面で「もじの かず(3・4・5・6文字、またはランダム)」と「モード(⏱1分・5問のタイムアタック/🐢じっくり・タイマーなし)」を選べます。タイルをタップすると答えのマスに移動し、答えのマスのタイルをタップすると元のタイルにもどせます。すべてのマスが埋まると自動で正誤判定され、正解するとスコアが増えて次の問題に進みます。間違えてもペナルティはなく、何度でも並べ直して考えられます。出題する言葉は、同じ文字の組み合わせから別の正しい言葉ができてしまう組(アナグラム衝突)がないかを確認したうえで選んでいます(3文字20語・4文字15語・5文字14語・6文字23語、計72語)。低学年のひらがな学習・語彙力・文字の並び方への注意力を育てる教材です。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
バラバラになったひらがなのタイルを、タップして正しい順番に並べ、言葉を完成させることばパズルです。文字数(3〜6文字・ランダム)と、モード(1分・5問のタイムアタック/じっくり・タイマーなし)を選べます。全72語は、同じ文字の組み合わせから別の言葉ができてしまう組(アナグラム衝突)がないか確認して選んでいるため、正しい答えが1つに決まります。
文字を並べる活動を通して、ひらがなの読みや、語彙、言葉の音のまとまりへの注意力を育てます。
授業での使い方
ひらがなを習い始めた1年生には、3文字・タイマーなしの「じっくり」から始めるのが向いています。慣れてきたら、文字数を増やしたり、タイムアタックに挑戦させたりして、難易度を調整してください。
タイルは、答えのマスをタップすれば元に戻せ、間違えてもペナルティはありません。何度でも並べ直して考えられるため、失敗を恐れずに取り組めます。並べ終わったら、声に出して読ませると、言葉の音とのつながりが確認できます。
つまずきやすい点と声かけ
並べ替えが難しい子には、最初の1文字を一緒に決めるなど、手がかりを出すとよいでしょう。「これは、生き物の名前だよ」など、言葉の種類だけ伝えるのも有効です。
キーボード入力が苦手な子でも、タップだけで取り組めます。カタカナ版の「カタカナもじならべ」と、続けて使うこともできます。
この教材の安心ポイント
1
タップするだけで並べ替えられる
タイルをタップすると答えのマスに移動し、もう一度タップすれば元に戻せるので、キーボード入力が苦手な子でも操作できます。
2
間違えてもペナルティなし
正誤判定はマスが全部埋まった時点で行われ、間違えても何度でも並べ直して考えられます。
3
モードと文字数を選べる
「⏱1分・5問のタイムアタック」と「🐢じっくり・タイマーなし」、文字数(3〜6文字・ランダム)を組み合わせて難易度を調整できます。
使い方の流れ
- 1もじの数(3・4・5・6文字、またはランダム)とモード(タイムアタック/じっくり)を選ぶ
- 2バラバラに表示されたひらがなのタイルをタップして答えのマスに並べる
- 3間違えたタイルは答えのマスをタップして元に戻せる
- 4すべてのマスが埋まると自動で正誤判定される
- 5正解すると次の問題に進む