慣用句・ことわざクイズ
「猫の手も借りたい」「馬の耳に念仏」「石の上にも三年」「花より団子」など日常でよく使われる慣用句・ことわざ全10問のバンクから、毎回ランダムに5問が出題され、それぞれの正しい意味を4択で選ぶクイズです。選択肢は毎回シャッフルされるので、位置で覚えて答えることはできません。ボタンを押すと即座に正解が緑、選んだ誤答が赤で色分けされ、「次へ」で次の問題に進む一問一答形式です。全5問終了後には得点と、どの慣用句・ことわざを正解・不正解だったか一覧で振り返れる画面が表示され、「もう一度挑戦する」でページを再読み込みしてちがう5問の組み合わせに再挑戦できます。「言葉の意味を知って自分でも使ってみる」という発展的な活動につなげやすいよう、意味を選ぶだけでなく振り返り画面で全問の正しい意味を再確認できる作りになっています。学習指導要領の第4学年「慣用句や故事成語などの意味を知り、使うこと」に対応しています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
4年生で学ぶ、慣用句や故事成語の意味を知り、使うことに対応した教材です。「猫の手も借りたい」「馬の耳に念仏」「石の上にも三年」「花より団子」など、日常でよく使われる慣用句・ことわざ10問のうち、毎回ランダムに5問が出題されます。意味を4択で選び、選択肢の並びも毎回入れ替わるため、位置で覚えることはできません。
授業での使い方
終了後の結果画面で、全問の正しい意味を確認できます。クイズで終わらせず、「この言葉を使って、短い文を作ってみよう」と、使う活動につなげると、意味の理解が定着します。
慣用句やことわざは、もとになった場面や由来を知ると覚えやすくなります。児童に、辞書や図書で由来を調べさせて、発表する活動にも発展させられます。
つまずきやすい点と声かけ
言葉の字面から、本来と異なる意味を想像してしまう子がいます。たとえば「猫の手も借りたい」を、猫を飼うことだと考える場合です。間違えた選択肢についても、「どうしてそう思ったの?」と聞いてみてください。
この教材は10語の範囲です。ほかの慣用句やことわざは、教科書や、学級で集めた言葉と組み合わせて広げてください。
この教材の安心ポイント
1
出題も選択肢の並びも毎回ランダム
全10問のバンクから毎回5問がランダムに出題され、選択肢の並び順もそのたびにシャッフルされます。「位置」で覚えて答えることができないので、何度解いても言葉の意味そのものを覚える練習になります。
2
その場で○×と正しい意味がわかる
選択肢を選ぶと即座に正解が緑、選んだ誤答が赤で色分けされるので、子ども自身がすぐに自己採点できます。
3
結果画面で全問の正しい意味を振り返れる
全5問終了後、得点と一緒に「どの慣用句・ことわざを正解・不正解だったか」「正しい意味は何だったか」の一覧が表示されます。「もう一度挑戦する」でその場ですぐ違う5問に再挑戦できます。
使い方の流れ
- 1慣用句・ことわざが大きく表示される
- 24つの選択肢から正しい意味を選ぶ
- 3その場で正解(緑)・不正解(赤)が表示される
- 4「次へ」で次の問題に進む(全5問)
- 5全問終えると得点とまちがえた問題の一覧が出る結果画面が表示される
- 6「もう一度挑戦する」で違う5問の組み合わせに再挑戦できる