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季語辞典(どの季節の言葉?)

俳句・季語全学年

検索欄に言葉を入力して「調べる」を押す(またはEnterキー)と、その言葉が春・夏・秋・冬のどの季節の季語かを1件ずつ表示する辞典ツールです。入力はひらがな・カタカナ・漢字のどれでもよく、カタカナは内部でひらがなに変換したうえで見出し語または読みと完全一致するものを探す仕組みです。あらかじめ季節ごとの一覧をながめて答えを探すことはできない作りになっているため、児童が「この言葉はどの季節だろう」と自分の中で予想してから調べる、考える活動として使えます。全部で417語(春111・夏114・秋96・冬96語)を収録しており、季語の分類は伝統的な歳時記の考え方にもとづいています。「立春」「立夏」「立秋」「立冬」「大寒」「小寒」のようなこよみの節目や、「節分」「豆まき」のような年中行事も収録し、「七夕」「朝顔」「鯉のぼり」「節分」「小春日和」のように現代の感覚とは季節がずれて感じられやすい言葉には、なぜその季節なのかを説明する解説文が個別に添えられています。見つからない言葉には「辞典に載っていません」と表示され、辞典の限界も正直に伝わる作りです。俳句作りの学習は学習指導要領の第5学年が中心ですが、季節の言葉を知る活動として3〜6年生の国語や季節の学習全般でも使えます。

#国語#俳句#季語#辞典

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

この教材の安心ポイント

1

一覧をながめて探すことができない作り

検索窓に言葉を入力しないと答えが出ないので、「この言葉は何月ごろだろう」と自分で予想してから調べる活動になります。

2

季節がずれやすい言葉には解説つき

「七夕」「小春日和」など、感覚的な季節とずれる言葉には、なぜその季節なのかの説明が個別に添えられています。

3

ひらがな・カタカナ・漢字どれでも検索できる

入力方法を選ばず、見出し語または読みに完全一致する言葉を417語の中から探します。

使い方の流れ

  1. 1検索欄に言葉を入力する(ひらがな・カタカナ・漢字のいずれでも可)
  2. 2「調べる」を押す(またはEnterキー)
  3. 3その言葉が春・夏・秋・冬のどの季語かが表示される
  4. 4季節がずれやすい言葉には解説文もあわせて表示される
  5. 5辞典に載っていない言葉は「辞典に載っていません」と表示される