スライドパズル(数字をそろえよう)
空いているマスの隣にある数字をタップして、1から順番に並べる、いわゆる「15パズル」のスライド式数字パズルです。3×3(8パズル)・4×4(15パズル)・5×5(24パズル)の3段階から選べるので、児童の力に合わせて難易度を調整できます。「シャッフルしてスタート」を押すと、必ず解ける状態を保ったままランダムにかき混ぜられます(完成状態からランダムな正当な手だけを逆にたどってシャッフルしているため、解けない配置にはなりません)。操作は画面のタップに加えて、キーボードの矢印キー(↑↓←→)でも空きマスを動かせるようになっており、細かいタップ操作が難しい児童でも取り組めます。手数(てすう)が常に表示され、そろえ終えると「◯てすうでそろえられたね」というメッセージが出ます。数字の並び方を見て次の一手を考える計画力や、見本(完成形)とのちがいに気づく視知覚の力、指先の操作を育てる自立活動・ビジョントレーニングとして使えます。数字の並び順の練習として、低学年の算数「かずのならびかた」の学習にもつながります。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
空いているマスの隣にある数字をタップして、1から順に並べる、スライド式の数字パズル(15パズル)です。3×3(8パズル)・4×4(15パズル)・5×5(24パズル)の3段階から選べます。「シャッフルしてスタート」は、完成状態から、正しい手だけを逆にたどって、かき混ぜているため、解けない配置にはなりません。手数が常に表示され、そろえ終えると、「◯てすうでそろえられたね」と表示されます。
授業での使い方
数字の並び方を見て、次の一手を考える計画力や、完成形との違いに気づく視知覚の力、指先の操作を、育てる教材です。自立活動や、ビジョントレーニングの時間、低学年の算数「かずのならびかた」の学習とも、つなげられます。
タップだけでなく、キーボードの矢印キー(↑↓←→)でも、空きマスを動かせるため、細かいタップ操作が難しい児童も、取り組めます。
使うときの注意
最初は、3×3から始め、慣れたら、段階を上げてください。手数を、他の児童と比べるのではなく、自分の手数を、次に減らすことを、目標にします。
途中で行き詰まった児童には、「まず、1と2をそろえてみよう」と、部分的な目標を示すと、全体の見通しが、持ちやすくなります。
この教材の安心ポイント
1
3×3〜5×5から、力に合わせて選べる
8パズル(3×3)・15パズル(4×4)・24パズル(5×5)の3段階があるので、児童の力に合わせて難易度を調整できます。
2
「シャッフルしてスタート」でも必ず解ける配置になる
完成状態から正当な手だけを逆にたどってかき混ぜているため、どれだけシャッフルしても解けない配置にはなりません。
3
矢印キーでも操作できる
タップだけでなく、キーボードの矢印キー(↑↓←→)でも空きマスを動かせるので、細かいタップ操作が難しい児童でも取り組めます。
使い方の流れ
- 13×3・4×4・5×5から難易度を選ぶ
- 2「シャッフルしてスタート」を押す
- 3空いているマスの隣の数字をタップ(または矢印キー)で動かす
- 41から順番に並ぶように動かし続ける
- 5そろえ終えると「◯てすうでそろえられたね」と表示される