年間授業時数トラッカー
1年間の授業時数を、週案(基本の時間割)をもとに記録・集計できるツールです。まず学年を選んで基本の週案(月〜金・朝学習/1〜6校時/備考)を作成し、その後は週ごとに実際の時間割を入力していきます。行事などで時間割が変わった週も、その週の枠だけ直接編集できるので、テンプレートを崩さずに実態を記録できます。運動会など土日にも予定がある週は曜日を追加でき、各コマにはその時間に何をしたかメモも残せます。入力するたびに教科ごとの実施時数が自動で積み上がり、学校教育法施行規則の年間標準授業時数と比較しながら、教科ごとの進捗(あと何時間で標準時数に到達するか)を一覧で確認できます。期間を指定した集計や印刷、バックアップコードの書き出し・復元にも対応。データはブラウザ内(localStorage)に保存されます。学級に複数の学年・時間割が混在する支援学級の場合は「年間授業時数トラッカー(支援学級版)」をご利用ください。GAS連携版(-gas)を使うと、週を保存するたびに記録がGoogleスプレッドシートにも自動で残ります。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
1年間の授業時数を、週案(基本の時間割)をもとに、記録・集計するツールです。学年を選んで基本の週案を作り、週ごとに実際の時間割を入力します。行事などで時間割が変わった週も、その週の枠だけ直接編集でき、各コマにメモも残せます。入力すると、教科ごとの実施時数が自動で積み上がり、学校教育法施行規則で定められた年間標準授業時数と比較しながら、進み具合を確認できます。
授業での使い方
週の終わりや、月の終わりに、実際の時間割を入力する習慣をつけると、年度末に、時数の不足に慌てずに済みます。教科ごとの進捗が一覧で見られるので、不足している教科があれば、行事の調整や、時間割の工夫で、早めに対応できます。
期間を指定した集計や印刷、バックアップコードの書き出し・復元にも対応しています。学期末の報告や、管理職への確認資料にも使えます。
使うときの注意
データは、ブラウザに保存されます。ブラウザのデータを消すと、記録も失われるため、定期的にバックアップコードを書き出して、保管してください。
標準時数は、目安となる基準です。学校ごとの教育課程や、年度の事情で、実際の計画が異なる場合は、学校の計画に合わせて、解釈してください。
この教材の安心ポイント
1
入力するだけで教科ごとに自動集計
週ごとの時間割を入力すると、教科ごとの実施時数が自動で積み上がり、標準授業時数と比較した進捗が一覧でわかります。
2
行事で時間割が変わった週も直接編集できる
基本の週案テンプレートを崩さずに、その週の枠だけ編集できます。運動会など土日の予定がある週は曜日も追加できます。
3
データはブラウザに保存、バックアップも可能
入力内容はlocalStorageに保存され、バックアップコードの書き出し・復元や、期間を指定した集計・印刷にも対応しています。
使い方の流れ
- 1学年を選び、基本の週案(月〜金・朝学習/1〜6校時/備考)を作成する
- 2週ごとに実際の時間割を入力する
- 3行事などで変わった週は、その週の枠だけ直接編集する
- 4教科ごとの実施時数と標準授業時数の進捗を確認する
- 5必要に応じて期間を指定して集計・印刷する