英単語フラッシュカード(5年生)
カードをクリックすると表の英単語がうら返り、日本語の意味が表示される単語カードです。文部科学省「We Can! 1」を参考に、数・時間・曜日・月・季節・方角・色・形・家族・体・学校・スポーツ・動物・国・仕事など、第5学年向けの基礎的な語い317語を収録しています。開始前に「ランダムでえらぶ」(317語のプール全体からランダム出題)か「カテゴリーでえらぶ」(「動物」「学校」など好きな分野だけを選んで出題)を選び、もんだいすう(10問・20問・30問・自由入力)も指定できます。1枚ずつ意味を確認したら、覚えていれば「わかった」、まだ自信がなければ「もう一度」を押します。「もう一度」のカードは消えずに順番の最後へ回されるだけなので、その回に選んだ語すべてを「わかった」と判定するまで同じカードが繰り返し出題され、自然に反復練習になります。上部には「n/N枚」の進行状況と「覚えた」数が表示され、最後まで進むと合計スコアが出て、「同じせっていで もう一度」または「せっていを えらびなおす」を選べます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
文部科学省の「We Can! 1」を参考にした、5年生向けの基礎的な語彙317語の単語カードです。数・時間・曜日・月・季節・方角・色・形・家族・体・学校・スポーツ・動物・国・仕事など、幅広い分野を収録しています。開始前に、317語全体からランダムに出題する「ランダムでえらぶ」か、「動物」「学校」など分野を絞る「カテゴリーでえらぶ」を選び、問題数(10・20・30問・自由入力)も決められます。
授業での使い方
単元の学習内容に合わせて、カテゴリーを選ぶ使い方が向いています。たとえば、「食べ物」の単元の前に、その分野の単語だけを短時間で見直すと、語彙に慣れた状態で活動に入れます。
ランダム出題は、これまでに習った語彙の総復習や、1学期・学年末の振り返りに使えます。「もう一度」を選んだ単語が最後に回るので、1人ひとりが自分の苦手な語を繰り返し練習できます。
使うときのポイント
1回の問題数は、児童の集中が続く10問程度から始めてください。カードを引いたあと、隣の友達と発音を確かめ合う活動を入れると、1人での学習が対話に広がります。
小学校の外国語では、単語の綴りを覚えさせることよりも、音と意味に慣れ親しむことが中心です。カードは、先生や音声教材の発音を聞かせたあとに使うと、音と意味を結びつけやすくなります。
この教材の安心ポイント
1
「ランダムでえらぶ」「カテゴリーでえらぶ」の2モード
317語全体からのランダム出題と、「動物」「学校」など好きなカテゴリーだけに絞った出題を切り替えられます。
2
もんだいすうも自由に調整できる
10問・20問・30問のボタンに加えて、自由入力で好きな問題数に設定できます。
3
「もう一度」を選んだ単語だけ、自然に繰り返される
覚えていない単語だけがカードの最後尾に回り続けるので、得意な単語に時間を取られず、苦手な単語ほど多く出題される仕組みになっています。
使い方の流れ
- 1「ランダムでえらぶ」か「カテゴリーでえらぶ」を選び、もんだいすうを決めて「スタート」を押す
- 2カードをクリックすると裏返り、日本語の意味が表示される
- 3覚えていれば「わかった」、自信がなければ「もう一度」を押す
- 4「もう一度」を押した単語は順番の最後に回り、また出題される
- 5選んだ語すべて「わかった」になると、合計スコアが出る終了画面が表示される
- 6「同じせっていで もう一度」か「せっていを えらびなおす」を選んで再挑戦できる