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英単語フラッシュカード(中学1年)

語彙中学1年

カードをクリックすると表の英単語がうら返り、日本語の意味が表示される単語カードです。中学1年向けに、arrive(到着する)・borrow(借りる)・decide(決める)・explain(説明する)・improve(改善する)・receive(受け取る)・suggest(提案する)・wonder(不思議に思う)といった、小学校で学ぶ具体的な単語よりも一段階抽象度の高い動詞8語を収録しています。1枚ずつ意味を確認したら、覚えていれば「わかった」、まだ自信がなければ「もう一度」を押します。「もう一度」のカードは消えずに順番の最後へ回されるだけなので、すべての単語を「わかった」と判定するまで同じカードが繰り返し出題され、自然に反復練習になります。上部には「n/N枚」の進行状況と「覚えた」数が表示され、最後まで進むと合計スコアが出ます。HTML内のwords配列を書き換えれば、学級で今扱っている単元の単語にそのまま差し替えて使うこともできます。

#英単語#フラッシュカード#暗記

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと使いどころ

中学1年で出会う、arrive・borrow・decide・explain・improve・receive・suggest・wonderといった、小学校で学ぶ具体的な単語より一段階抽象的な動詞8語を扱う単語カードです。カードをクリックすると、英単語の裏に日本語の意味が表示されます。覚えていれば「わかった」、自信がなければ「もう一度」を押します。「もう一度」のカードは消えず、順番の最後に回されるため、すべて「わかった」になるまで、自然に反復できます。

授業での使い方

授業の導入や、新出語の復習に使えます。カードを見て意味を答える前に、声に出して発音させると、音と意味が結びつきます。上部に「n/N枚」と「覚えた」の数が表示されるので、自分でどこまで覚えたかを確認しながら進められます。

8語と少ないため、5分程度で1周できます。単語セットは差し替えて使い回せるので、教科書の単元に合わせて語を入れ替えてください。

使うときのポイント

抽象度の高い動詞は、意味だけでなく、使い方の例文で覚えると定着します。「I borrowed a pen.」のような短い例文を、カードを引いたあとに言わせてみてください。

この教材は、意味の確認が中心です。綴りを書く練習は含まれないため、ノートや別の教材で補ってください。

この教材の安心ポイント

1

抽象度の高い動詞8語に的をしぼった構成

arrive・decide・explain・improveなど、小学校で扱う具体的な単語より一段階抽象的な動詞を収録しています。

2

覚えていない単語だけが繰り返し出題される

「もう一度」を押した単語は消えずに最後尾へ回るので、自然に苦手な単語ほど多く出会うことになります。

3

単語セットを差し替えて使い回せる

words配列を書き換えれば、そのとき扱っている単元の単語にそのまま入れ替えられます。

使い方の流れ

  1. 1英単語のカードが表示される
  2. 2クリックすると裏返り、日本語の意味が確認できる
  3. 3覚えていれば「わかった」、自信がなければ「もう一度」を選ぶ
  4. 4「もう一度」の単語は順番の最後に回って再出題される
  5. 5全部「わかった」になると合計スコアの画面になる