夏休みの思い出の単語カード(6年生)
カードをクリックすると表の英単語がうら返り、日本語の意味が表示される単語カードです。went(行った)・saw(見た)・ate(食べた)・enjoyed(楽しんだ)という過去形の動詞に加え、mountain(山)・sea(海)・fireworks(花火)・festival(お祭り)・vacation(休暇)・great(すばらしい)など、夏休みの思い出を過去の出来事として伝え合う場面で使う語いを10語収録しています。多くの教科書で6年生の2学期(夏休み明け)に扱われる、過去形を使って体験を話す単元に合わせています。1枚ずつ意味を確認したら、覚えていれば「わかった」、まだ自信がなければ「もう一度」を押します。「もう一度」を押したカードは消えず順番の最後に回されるだけなので、すべてのカードを「わかった」と判定するまで同じ単語が繰り返し出題され、自然と反復練習になります。上部には進行状況と「覚えた」数が常に表示され、最後まで進むと合計スコアが表示されます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
6年生の2学期(夏休み明け)に扱う、過去形を使って体験を話す単元に合わせた、10語の単語カードです。went・saw・ate・enjoyedといった過去形の動詞と、mountain・sea・fireworks・festival・vacation・greatなど、夏休みの思い出を伝え合う場面で使う語を収録しています。カードをクリックすると意味が表示され、「わかった」「もう一度」で自己評価します。「もう一度」の語は最後に回るため、覚えるまで自然に繰り返されます。
授業での使い方
夏休みの思い出を話す活動の前に、過去形の動詞を確認する使い方が向いています。「go」の過去形が「went」であるなど、不規則に変わる動詞は、日本語の意味とあわせて、音で覚えることが大切です。
カードで語を確認したあと、「I went to the sea.」のような短い文を、隣の友達に伝える活動につなげてください。
使うときのポイント
過去形は、規則的に変わるもの(enjoyed)と不規則に変わるもの(went、saw、ate)があります。この教材は語の意味を確認するのが中心のため、動詞の変化のしくみは、授業で別に整理してください。
小学校の外国語では、単語の綴りを覚えさせることよりも、音と意味に慣れ親しむことが中心です。カードは、先生や音声教材の発音を聞かせたあとに使うと、音と意味を結びつけやすくなります。
この教材の安心ポイント
1
過去形で体験を語る場面の語いに特化
went・saw・ate・enjoyedといった過去形の動詞と、mountain・fireworks・vacationなど、夏休みの思い出を話す場面の単語を10語収録しています。
2
苦手な単語だけ自然に多く出題される
「もう一度」を押した単語はカードの最後尾に回るだけなので、得意な単語に時間を取られません。
3
どこまで覚えたかが一目でわかる
上部の進行状況と「覚えた」数の表示で、残りの単語数がすぐ把握できます。
使い方の流れ
- 1過去形の動詞や夏休みに関する単語のカードが表示される
- 2クリックすると裏返り、日本語の意味が見える
- 3覚えていれば「わかった」、まだなら「もう一度」を押す
- 4「もう一度」の単語は最後尾に回ってまた出題される
- 5全部「わかった」になると合計スコアが表示される