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英単語フラッシュカード(6年生)

語彙小学6年

カードをクリックすると表の英単語がうら返り、日本語の意味が表示される単語カードです。文部科学省「We Can! 2」を参考に、食べ物・飲み物・施設・自然・生活のほか、動詞・形容詞・副詞・前置詞・代名詞など、第6学年向けの発展的な語い317語を収録しています。開始前に「ランダムでえらぶ」(317語のプール全体からランダム出題)か「カテゴリーでえらぶ」(「食べ物」「動詞」など好きな分野だけを選んで出題)を選び、もんだいすう(10問・20問・30問・自由入力)も指定できます。1枚ずつ意味を確認したら、覚えていれば「わかった」、まだ自信がなければ「もう一度」を押します。「もう一度」のカードは消えずに順番の最後へ回されるだけなので、その回に選んだ語すべてを「わかった」と判定するまで同じカードが繰り返し出題され、自然に反復練習になります。上部には「n/N枚」の進行状況と「覚えた」数が表示され、最後まで進むと合計スコアが出て、「同じせっていで もう一度」または「せっていを えらびなおす」を選べます。

#英単語#フラッシュカード#暗記

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと使いどころ

文部科学省の「We Can! 2」を参考にした、6年生向けの発展的な語彙317語の単語カードです。食べ物・飲み物・施設・自然・生活のほか、動詞・形容詞・副詞・前置詞・代名詞など、幅広い品詞を収録しています。「ランダムでえらぶ」か、「食べ物」「動詞」などの分野を絞る「カテゴリーでえらぶ」を選び、問題数(10・20・30問・自由入力)も決められます。

授業での使い方

6年生では、動詞や形容詞など、文をつくるための語が増えます。カテゴリーで「動詞」などを選んで、短時間で集中して復習すると、後の単元の活動で自分の言いたいことを言いやすくなります。

中学校への接続として、学年末に、ランダム出題で総復習をする使い方もできます。「もう一度」で残った語を、児童ごとの「苦手語リスト」として、ノートに書き出させると、自分の課題がわかります。

使うときのポイント

動詞は、体を動かすジェスチャーとあわせて覚えると効果的です。カードを引いたあと、その語を使った短い文を言う活動に広げると、語彙が表現につながります。

小学校の外国語では、単語の綴りを覚えさせることよりも、音と意味に慣れ親しむことが中心です。カードは、先生や音声教材の発音を聞かせたあとに使うと、音と意味を結びつけやすくなります。

この教材の安心ポイント

1

「ランダムでえらぶ」「カテゴリーでえらぶ」の2モード

317語全体からのランダム出題と、「食べ物」「動詞」など好きなカテゴリーだけに絞った出題を切り替えられます。

2

もんだいすうも自由に調整できる

10問・20問・30問のボタンに加えて、自由入力で好きな問題数に設定できます。

3

「もう一度」を選んだ単語だけ、自然に繰り返される

覚えていない単語だけがカードの最後尾に回り続けるので、苦手な単語ほど多く出題される仕組みになっています。

使い方の流れ

  1. 1「ランダムでえらぶ」か「カテゴリーでえらぶ」を選び、もんだいすうを決めて「スタート」を押す
  2. 2カードをクリックすると裏返り、日本語の意味が表示される
  3. 3覚えていれば「わかった」、自信がなければ「もう一度」を押す
  4. 4「もう一度」を押した単語は順番の最後に回り、また出題される
  5. 5選んだ語すべて「わかった」になると、合計スコアが出る終了画面が表示される
  6. 6「同じせっていで もう一度」か「せっていを えらびなおす」を選んで再挑戦できる