町・道案内の単語カード(5年生)
カードをクリックすると表の英単語がうら返り、日本語の意味が表示される単語カードです。school(学校)・hospital(病院)・station(駅)・park(公園)・library(図書館)・supermarket(スーパーマーケット)といった町にある施設の名前に加え、go straight(まっすぐ進む)・turn right(右に曲がる)・turn left(左に曲がる)といった道案内の表現、town(町)を合わせた10語を収録しています。多くの教科書の5年生後半で扱われる、町の施設をたずねたり道案内をしたりする単元に合わせています。1枚ずつ意味を確認したら、覚えていれば「わかった」、まだ自信がなければ「もう一度」を押します。「もう一度」を押したカードは消えず順番の最後に回されるだけなので、すべてのカードを「わかった」と判定するまで同じ単語が繰り返し出題され、自然と反復練習になります。上部には進行状況と「覚えた」数が常に表示され、最後まで進むと合計スコアが表示されます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
5年生の後半で扱う、町の施設をたずねたり道案内をしたりする単元に合わせた、10語の単語カードです。school・hospital・station・park・library・supermarketなどの施設名と、go straight・turn right・turn leftといった道案内の表現、townを収録しています。カードをクリックすると意味が表示され、「わかった」「もう一度」で自己評価します。「もう一度」のカードは最後に回るため、苦手な語だけ自然に多く出題されます。
授業での使い方
単元の導入で、施設の名前と道案内の表現に慣れ親しむ活動に使えます。カードで確認したあと、教室に簡単な町の地図を掲示し、「Go straight. Turn right.」と言いながら、実際に道案内をする活動につなげると、語を使う場面ができます。
ペアで、片方がカードを見せ、もう片方が発音して意味を言う練習もできます。
使うときのポイント
施設名は、地図やイラストと合わせて見せると、意味がすぐにつかめます。道案内の表現は、体を動かして右・左を示しながら言うと、覚えやすくなります。
小学校の外国語では、単語の綴りを覚えさせることよりも、音と意味に慣れ親しむことが中心です。カードは、先生や音声教材の発音を聞かせたあとに使うと、音と意味を結びつけやすくなります。
この教材の安心ポイント
1
施設名と道案内表現をセットで収録
school・hospital・parkなど町の施設名に加え、go straight・turn right・turn leftといった道案内の言い回しを合わせて10語収録しています。
2
苦手な単語だけ自然に多く出題される
「もう一度」を押した単語はカードの最後尾に回るだけなので、得意な単語に時間を取られません。
3
どこまで覚えたかが一目でわかる
上部の進行状況と「覚えた」数の表示で、残りの単語数がすぐ把握できます。
使い方の流れ
- 1施設名や道案内表現のカードが表示される
- 2クリックすると裏返り、日本語の意味が見える
- 3覚えていれば「わかった」、まだなら「もう一度」を押す
- 4「もう一度」の単語は最後尾に回ってまた出題される
- 5全部「わかった」になると合計スコアが表示される