将来の夢の単語カード(6年生)
カードをクリックすると表の英単語がうら返り、日本語の意味が表示される単語カードです。teacher(先生)・doctor(医者)・nurse(看護師)・vet(獣医)・chef(料理人)・soccer player(サッカー選手)といった職業名に加え、want to be(〜になりたい)・dream(夢)・future(将来)・kind(親切な)など、『将来、何になりたいですか』と伝え合う場面で使う語いを10語収録しています。多くの教科書で6年生の終わりごろに扱われる、将来の夢や職業について伝え合う単元に合わせています。1枚ずつ意味を確認したら、覚えていれば「わかった」、まだ自信がなければ「もう一度」を押します。「もう一度」を押したカードは消えず順番の最後に回されるだけなので、すべてのカードを「わかった」と判定するまで同じ単語が繰り返し出題され、自然と反復練習になります。上部には進行状況と「覚えた」数が常に表示され、最後まで進むと合計スコアが表示されます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
6年生の終わりごろに扱う、将来の夢や職業を伝え合う単元に合わせた、10語の単語カードです。teacher・doctor・nurse・vet・chef・soccer playerなどの職業名と、want to be・dream・future・kindなど、「将来、何になりたい?」と語る場面で使う語を収録しています。カードをクリックすると意味が表示され、「わかった」「もう一度」で自己評価し、「もう一度」の語は最後に回されます。
授業での使い方
単元の導入では、職業名を1つずつ確認しながら、「Do you know this job?」と、知っている職業を聞き合う活動ができます。児童が興味を持つ職業を、追加で先生が紹介すると、自分の夢に合った語を選ぶ場面が広がります。
発表活動の前に、「I want to be a ~.」と言う練習の、語の確認として使えます。
使うときのポイント
将来の夢は、児童にとって個人的な内容です。夢が決まっていない子や、言いたくない子がいることも配慮し、発表を強制せず、「好きな仕事」など、選べる問いも用意してください。
小学校の外国語では、単語の綴りを覚えさせることよりも、音と意味に慣れ親しむことが中心です。カードは、先生や音声教材の発音を聞かせたあとに使うと、音と意味を結びつけやすくなります。
この教材の安心ポイント
1
「将来何になりたい?」を語る場面の職業・表現語い
teacher・doctor・vetなどの職業名と、want to be・dream・futureなど、将来の夢を伝え合う場面の言い回しを合わせて10語収録しています。
2
苦手な単語だけ自然に多く出題される
「もう一度」を押した単語はカードの最後尾に回るだけなので、得意な単語に時間を取られません。
3
どこまで覚えたかが一目でわかる
上部の進行状況と「覚えた」数の表示で、残りの単語数がすぐ把握できます。
使い方の流れ
- 1職業名や表現のカードが表示される
- 2クリックすると裏返り、日本語の意味が見える
- 3覚えていれば「わかった」、まだなら「もう一度」を押す
- 4「もう一度」の単語は最後尾に回ってまた出題される
- 5全部「わかった」になると合計スコアが表示される