お宝発見!すうじ調査団
1〜50または1〜100の中にかくれた「お宝の数字」を、手がかりをもとに推理してつきとめる調査ゲームです。「けたの数」「一の位」「大小比較」といった基本の手がかりと、「偶数・奇数」「倍数」「約数」の単元の手がかりを1つずつ確認しながら、ちがう数を自分でタップして消していきます。基本の手がかりだけを組み合わせても必ず1つに絞り込めるよう設計されており(全数字・全パターンをシミュレーション検証済み)、当てずっぽうにならない作りです。「重ねて分析」では2つの数の倍数・約数をグリッド上で重ねて公倍数・公約数を視覚的に見つけられ、「グループ対決」では複数チームが同じ問題に挑戦して手がかりの数とタイムを競えます。「挑戦状づくり」では児童自身が出題者となり、ひみつの数字と使う手がかりを選んで(1つに絞り込めることをその場で確認しながら)合言葉を作成、その合言葉を別の児童に伝えて挑戦してもらうこともできます。用語辞典(偶数・奇数・倍数・約数・公倍数・最小公倍数・公約数・最大公約数)も内蔵しています。学習指導要領の第5学年「整数の性質について理解すること」に対応しています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
この教材の安心ポイント
1
手がかりを1つずつ確認しながら、数字を絞り込める
「けたの数」「一の位」「大小比較」などの手がかりをもとに、ちがう数を自分でタップして消していけます。基本の手がかりだけで必ず1つに絞り込める設計なので、当てずっぽうになりません。
2
「重ねて分析」で公倍数・公約数が目で見てわかる
2つの数の倍数・約数をグリッド上で重ねて表示できるので、公倍数・公約数を視覚的に見つけられます。
3
「挑戦状づくり」で自分も出題者になれる
ひみつの数字と手がかりを選んで合言葉を作り、友達に挑戦してもらうこともできます。用語辞典(偶数・奇数・倍数・約数など)も内蔵しています。
使い方の流れ
- 1出題範囲(1〜50または1〜100)を選ぶ
- 2表示された手がかりを確認しながら、ちがう数字をタップして消していく
- 3「重ねて分析」で倍数・約数のグリッドを重ねて公倍数・公約数を確認する
- 41つに絞り込めたら「お宝の数字」として答える
- 5「挑戦状づくり」で自分の問題を作り、友達に解いてもらう