九九フラッシュ暗算
設定画面で1の段〜9の段の中から練習したい段をボタンで複数選び(「全部えらぶ」「クリア」も可能)、フラッシュの速さ(ゆっくり3秒/ふつう2秒/はやい1秒)と問題数(5・10・20問)を選んで「スタート」を押すと始まる、九九の暗算専用ドリルです。九九ドリルと違い、出題は「よういして…」の予告のあと、選んだ段の中からランダムに選ばれた式(例:7×4)が選んだ速さだけ黒い画面にパッと表示され、時間が来ると数字は消えて「?」に変わります。消えたあとに入力欄が使えるようになり、頭の中だけで覚えた答えを入力する仕組みなので、式を見ながら筆算のように計算するのではなく、瞬間的に見て覚えて暗算する力そのものを鍛えることを目的としています。1問ごとに正解・不正解とその場での正しい答えが表示され、全問終了後は正解数と正答率が表示されます。苦手な段だけを選んで集中練習したり、速さを「はやい」にして負荷を上げたりと、段・速さ・問題数の3つの設定を自由に組み合わせて難易度を調整できます。乗法九九は学習指導要領で第2学年の内容として定められています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
この教材の安心ポイント
1
段・速さ・問題数を自由に組み合わせられる
1の段〜9の段から好きな段だけを選んで(「全部えらぶ」も可能)、フラッシュの速さと問題数も自分で設定できます。苦手な段だけ集中練習したり、速さを上げて負荷をかけたりと、難易度を自在に調整できます。
2
「消えたあとに答える」から、確実に暗算になる
式を見ながら計算する九九ドリルとは違い、数字が消えたあとにしか入力できない仕組みなので、筆算のように考える余地がありません。瞬間的に見て覚える力そのものが鍛えられます。
3
1問ごとに正誤とその場での正解がわかる
答えるたびに、その場で正解・不正解と正しい答えが表示されます。全問終えると正解数と正答率がまとまって表示され、「同じ設定でもう一度」でそのまま再挑戦できます。
使い方の流れ
- 1練習したい段を選ぶ(複数選択・全部選択も可能)
- 2フラッシュの速さ(ゆっくり/ふつう/はやい)を選ぶ
- 3問題数(5・10・20問)を選ぶ
- 4「スタート」を押すと「よういして…」のあと、式が選んだ速さだけパッと表示される
- 5数字が消えて「?」に変わったら、頭の中で覚えた答えを入力する
- 6全問終えると正解数と正答率が表示される。「同じ設定でもう一度」か「段をえらびなおす」でいつでもやり直せる