九九フラッシュカード(一斉授業用)
先生がタイミングを操作しながらテレビやプロジェクターに映して使う、一斉授業向けの九九フラッシュカードです。設定画面で出題する段(1の段〜9の段、複数選択可)と問題数(5・10・20問)を選んでスタートすると、選んだ段×1〜9の組み合わせをシャッフルした問題リストが作られます(同じ問題が連続しないよう調整されており、出題数が組み合わせの総数以下なら重複なく出題されます)。画面いっぱいに大きな文字で「3×7」のような問題だけが表示され、児童が答えた後、画面をタップ(またはスペースキー・Enterキー・→キー)すると青い文字で答えが追記され、もう一度タップで次の問題に進みます。答えの入力欄を設けず、先生が児童の様子を見ながら自分のペースでめくっていける点が、個人で暗算入力するタイマー式の「九九フラッシュ暗算」との違いです。終了画面では出題数を確認でき、同じ設定でもう一度、または段の選び直しからやり直せます。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと使いどころ
先生がテレビやプロジェクターに映して使う、一斉授業向けの九九フラッシュカードです。画面いっぱいに「3×7」のような式だけが大きく表示され、児童が声に出して答えたあと、先生が画面をタップ(またはスペースキー・Enterキー・→キー)すると、青い文字で答えが表示されます。もう一度タップすると、次の問題に進みます。
答えの入力欄がなく、先生のペースでめくれるのが特長です。同じ問題が連続しないように出題順が調整されています。
授業での使い方
授業の最初の数分に、学級全体で九九を唱える活動として取り入れられます。段と問題数を選んでから始めるので、その日の学習内容に合わせた段だけを集中して練習できます。全員で声をそろえる、列ごとに答える、指名して答えさせるなど、めくるタイミングと答えさせ方を変えるだけで、活動に変化をつけられます。
すぐに答えを出さず、少し間を置いてからタップすると、考える時間を確保できます。
使うときのポイント
全員が同じ速さで答えられるとは限りません。答えが出るまでの間を、遅い子を待つ時間ではなく、全員で考える時間として使ってください。
個人でタイム制に取り組む活動には、「九九ドリル」や「九九フラッシュ暗算」があります。学級での練習と、個人での練習を、この3つの教材で組み合わせられます。
この教材の安心ポイント
1
先生のペースでめくれる
答えの入力欄がなく、タップするたびに答えが青字で追記される仕組みなので、児童の様子を見ながら先生が自分のペースで進められます。
2
同じ問題が連続しない出題順
選んだ段×1〜9の組み合わせをシャッフルしつつ、同じ問題が続けて出ないよう調整されています。
3
段と問題数を自由に組み合わせられる
1の段〜9の段から複数選択でき、問題数も5・10・20問から選べます。
使い方の流れ
- 1出題する段(複数選択可)を選ぶ
- 2問題数(5・10・20問)を選んでスタート
- 3画面いっぱいに問題(例:3×7)が表示される
- 4画面をタップ(またはスペース・Enter・→キー)すると答えが青字で追記される
- 5もう一度タップすると次の問題に進む
- 6終了画面で出題数を確認し、同じ設定でもう一度か段の選び直しができる