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割合を図で見よう(5年生)
割合小学5年
「もとにする量」と「くらべる量」という2本のスライダーを動かすと、帯グラフの青いバーの長さと「割合=くらべる量÷もとにする量」の式の数値が同時にリアルタイムで変化する教材です。もとにする量は10〜200の範囲、くらべる量はもとにする量の2倍までの範囲で10刻みに調整でき、くらべる量がもとにする量を超えると帯グラフが100%を超えて伸びていく様子も見られます。数値を暗算させるのではなく、割合という抽象的な概念を「量の比較を図で見る」感覚に置き換えて理解を助けることをねらいとしています。学習指導要領の第5学年「百分率について理解すること」に対応し、多くの教科書で2学期に扱われる単元です。スライダーをいろいろな組み合わせで動かしながら、「割合が100%を超えるとはどういうことか」のような発展的な気づきにもつなげられます。
#割合#百分率#帯グラフ
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
この教材の安心ポイント
1
2本のスライダーで割合を体感できる
「もとにする量」「くらべる量」のスライダーを動かすと、帯グラフと割合の式の数値がその場でリアルタイムに変わります。
2
100%を超えた場合も見られる
くらべる量がもとにする量を超えると、帯グラフが100%を超えて伸びていく様子も確認できます。
3
暗算ではなく図で理解できる
割合という抽象的な概念を、数値の暗算ではなく帯グラフの長さの変化として捉えられるので、感覚的に理解しやすくなります。
使い方の流れ
- 1「もとにする量」のスライダーを動かして数値を決める
- 2「くらべる量」のスライダーを動かして数値を決める
- 3帯グラフの青いバーの長さと、割合の式の数値が同時に変わる様子を見る
- 4くらべる量をもとにする量より大きくして、100%を超えた帯グラフを見る
- 5組み合わせをいろいろ変えて、割合の変化を比べる