☕教材カフェ
← もどる

文の組み立てパズル(主語・述語・修飾語)

主語・述語・修飾語小学4年

バラバラになったことばのカードをドラッグ&ドロップで正しい順番に並べて文を完成させたあと、できた文の「主語」「述語」「修飾語」をタップで色分けする教材です。カードには、文に必要な主語・述語・修飾語のほかに、あえて使わない“ひっかけ”のカードも混ぜてあります。3つの場面それぞれで、①カードを並べて文を作る→②完成した文に色をつけて主語・述語・修飾語を見分ける、という2段階の活動を行います。どちらの段階も、まちがえたときはその場で◯✕と正解が表示され、やり直すことができます。GAS連携は不要で、この教材1つだけで完結します。

#国語#文法#主語#述語#修飾語#4年生#操作活動#答え合わせ

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと学習指導要領との関係

小学校国語の〔知識及び技能〕(1)のうち、第3学年及び第4学年で扱う「主語と述語との関係、修飾と被修飾との関係」の理解に対応した教材です。すでに学習した修飾語の働き(教材カフェの「修飾語(かざりことば)と係り受けアプリ」で1種類ずつ確認)をふまえて、1つの文の中で主語・述語・修飾語がどのように組み合わさっているかを、カードを並べる・色分けするという2つの操作を通して確認できるようにしています。

授業での使い方

文を並べる段階では、「このカードを入れると意味が通るかな?」と声に出して確かめながら進めると、ひっかけカードに惑わされにくくなります。色分けの段階では、先に「どれが『なにが・だれが』にあたることば?」と主語から問いかけ、次に「どうした(どんなだ)にあたることばは?」と述語を確認し、残りが修飾語であることに気づかせると進めやすいです。

3問とも終わったあとの結果画面には、3つの文がそれぞれ色分けされた状態で並ぶので、電子黒板に映して「どうしてここが主語だと思う?」とクラス全体で振り返る時間を取ると、理解がより深まります。

使うときの注意

この教材で扱う修飾語は、主語または述語のどちらかにかかることばに限定しています。実際の文章にはもっと複雑な係り受けの文(修飾語が別の修飾語にかかる文など)もあるため、この教材はあくまで基本の形を確認する位置づけとしてお使いください。

並べ替えの正解は1通りに固定しています。実際には多少語順を入れ替えても意味が通る文もありますが、この教材では教材内で示した語順のみを正解としています。

この教材の安心ポイント

1

カードを並べて、自分の手で文を完成させる

必要なことばカードだけをドラッグで選び、正しい順番に並べて文を作ります。使わない“ひっかけ”カードも混ざっているので、意味の通る文になるかを自分で考えながら選ぶ必要があります。

2

できた文を、タップで色分けして見分ける

文が完成したら、各カードをタップして主語(赤)・述語(青)・修飾語(緑)に色分けします。1枚ずつ色を切り替えながら、ことばの働きを意識して分類できます。

3

まちがえても、その場で◯✕と正解がわかる

文の並び・色分けのどちらも、確認ボタンを押すとその場で◯✕が表示されます。色分けをまちがえた場合は、正しい色とことばの働き(主語/述語/修飾語)がその場で示されます。

使い方の流れ

  1. 1イントロ画面から「はじめる」→「もんだい1へ」で1問目を始める
  2. 2ことばカードをドラッグして、わくの中に文の順番どおりに並べる(使わないカードも混ざっている)
  3. 3「文をかくにんする」を押すと、並び順が◯✕で表示される。まちがえたら「なおしてもう一度」でやり直す
  4. 4文が完成したら、各カードをタップして主語(赤)・述語(青)・修飾語(緑)に色分けする
  5. 5「色をかくにんする」を押すと、色分けが◯✕で表示される。まちがえた部分は正しい色とことばの働きがその場で示される
  6. 6「つぎへ」で次の場面に進み、3問終えると「◯/3もん ひとりでできた」のスコアが表示される