図形フラッシュカード(一斉授業用)
先生がタイミングを操作する、テレビやプロジェクターに映して一斉授業で使うための図形フラッシュカードです。出題する学年(1〜6年生、複数選択可)と問題数(5・10・20問)を選んでスタートすると、画面いっぱいに図形の見取り図(SVG)が表示されます。児童が答えた後、画面をタップ(またはスペースキー・Enterキー・→キー)すると図形の名前が表示され、もう一度タップすると次の問題に進みます。1年生「いろいろなかたち」(はこ・ボール・つつの形)、2年生「三角形・四角形」(正方形・長方形・直角三角形をふくむ)、3年生「円と球」「二等辺三角形・正三角形」、4年生「台形・平行四辺形・ひし形」「立方体・直方体」、5年生「正多角形」「角柱・円柱」を、学習指導要領の学年配当にそって収録しています。6年生は名前を答える形式ではなく、図形を見て「線対称・点対称」を答える形式(例:平行四辺形=点対称はあるが線対称はない)にしており、対称な図形の学習の総復習に使えます。九九フラッシュカード(一斉授業用)と同じ操作感で使えるよう設計しています。
この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。
先生向けガイド
ねらいと学習指導要領との関係
学習指導要領の学年配当にそって、1年「いろいろなかたち」から6年「対称な図形」までの図形を収録した一斉授業用のフラッシュカードです。2年の正方形・長方形・直角三角形、3年の二等辺三角形・正三角形・円と球、4年の台形・平行四辺形・ひし形・立方体・直方体、5年の正多角形・角柱・円柱などを扱います。
6年生は名前を答える形式ではなく、図形を見て「線対称か、点対称か」を答える形式になっており、対称な図形の総復習に使えます。
授業での使い方
学年は複数選べるため、たとえば4年生の授業で3・4年の図形をまとめて復習する、といった使い方ができます。図形を見せて児童が答えたあと、画面をタップすると名前が表示され、もう一度タップすると次に進みます。
名前を言えるだけで終わらせず、「どうしてそう言えるの?」と辺の長さ・角・平行などの根拠を聞くと、図形の性質の学習になります。
つまずきやすい点と声かけ
正方形と長方形、ひし形と平行四辺形、立方体と直方体のように、性質が重なる図形は混同しやすい組み合わせです。「正方形は長方形の仲間と言えるかな?」など、図形どうしの関係を問い返してみてください。
6年生の対称の問題では、答えだけでなく、折って重なるか、180度回して重なるかを、身ぶりや作図で説明させると理解が深まります。
この教材の安心ポイント
1
1〜6年生の図形を学年配当にそって収録
1年生の「いろいろなかたち」から6年生の「線対称・点対称」まで、学習指導要領の学年配当にそった図形が収録されています。学年は複数選択もできます。
2
先生がタイミングを操作できる
画面をタップ(またはスペース・Enter・→キー)すると図形の名前が表示され、もう一度タップで次の問題に進みます。児童が答える時間を先生が調整できます。
3
6年生だけは対称の判定形式になる
6年生の問題は名前を答える形式ではなく、図形を見て「線対称・点対称」があるかを答える形式にしており、総復習に使えます。
使い方の流れ
- 1出題する学年(1〜6年生、複数選択可)を選ぶ
- 2問題数(5・10・20問)を選んでスタートする
- 3画面いっぱいに表示された図形を見て、児童に答えさせる
- 4画面をタップ(またはスペース・Enter・→キー)すると図形の名前(6年生は対称の有無)が表示される
- 5もう一度タップすると次の問題に進む