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かたちパズル(色板あそび)

図形・いろいろなかたち小学1年

赤・青・黄・緑の三角の色板(直角二等辺三角形)を組み合わせて形を作る教材です。最初の画面で「①🎨 じゆうに つくる」と「②🧩 もんだいに ちょうせん」を選べます。①は白紙のマス目に自由に三角を置いて好きな形を作れるモードです。②は黒くぬられた「おだい」の形が示され、同じ形になるように自分のマス目に三角を組み合わせて再現するモードです(色は自由でよく、形だけが正解の判定対象です)。操作は、色を選んでからマス目の中の置きたい角(かど)の近くをタップすると、その角が直角になるように三角が置かれる仕組みで、指先の細かいドラッグ操作が難しい児童でも扱いやすくなっています。「けす」を選ぶと置いた三角を消せます。②のモードでは「できたか たしかめる」ボタンで、おだいと同じ場所に同じ向きの三角が置けているかを判定し、正しく置けているマスには目印がつきます。三角形を組み合わせて別の形ができることに気づく、1年生「いろいろなかたち」の学習にそったオリジナル教材です。

#算数#図形#色板#いろいろなかたち#1年生#パズル#特別支援

この教材はそのままお使いいただけます。コードの表示・コピー・ダウンロードのみ、管理者だけが行えます。

先生向けガイド

ねらいと学習指導要領との関係

1年生の「いろいろなかたち」の学習にそった、色板あそびのデジタル版です。赤・青・黄・緑の直角二等辺三角形を組み合わせて、形を作ります。「じゆうに つくる」では、白紙に好きな形を作り、「もんだいに ちょうせん」では、黒くぬられたお題と同じ形を再現します。お題では色は自由で、形だけが正解の判定対象です。

三角形を組み合わせると別の形ができることに気づく学習を支えます。

授業での使い方

実物の色板と組み合わせると効果的です。先に実物で自由に形を作ってから、この教材で同じ形を再現する、あるいは、教材で作った形を実物で確かめる、といった流れが考えられます。

色を選んで、マス目の置きたい角の近くをタップするだけで三角が置けるので、細かい操作が苦手な1年生も取り組めます。「じゆうに つくる」で作った作品を友達と見せ合うと、「同じ形でも色や向きで違って見える」という気づきにつながります。

つまずきやすい点と声かけ

お題の形を、どの三角形の組み合わせでできているかを見つけるのが難しい子がいます。「大きな三角形があるかな?」「四角形が見えるかな?」と、形の見え方を言葉にさせてください。

「できたか たしかめる」で判定が出たあと、間違いに気づけなくても、色のついていないマスを指さして「ここはどうなっているかな?」と問いかけると、自分で修正できます。

この教材の安心ポイント

1

タップするだけで三角が正しく置ける

色を選んでマス目の置きたい角の近くをタップすると、その角が直角になるように三角が自動で置かれます。細かいドラッグ操作が苦手な児童でも扱いやすい仕組みです。

2

「自由に作る」と「お題に挑戦」の2モード

白紙に自由に三角を置いて形を作るモードと、黒くぬられたお題と同じ形を再現するモードを選べます。

3

お題モードは正解判定つき

「できたか たしかめる」を押すと、お題と同じ場所に同じ向きの三角が置けているかを判定し、正しく置けたマスに目印がつきます。

使い方の流れ

  1. 1「①じゆうに つくる」か「②もんだいに ちょうせん」を選ぶ
  2. 2使いたい色を選ぶ
  3. 3マス目の置きたい角の近くをタップして三角を置く(「けす」で消せる)
  4. 4②のモードでは、お題と同じ形になるように三角を組み合わせる
  5. 5「できたか たしかめる」で正解判定を確認する